【しゃべくり漫才】

12月6日(火)

 

皆さんこんにちは。

 

風が強く寒い一日

12月入っても年末の感じがあまりありません

 

今日の記事

 

抜群の面白さは無かったが安定感はあった

 

M-1新王者、銀シャリのうまさ光った!王道の味 「上方しゃべくり漫才」への回帰

2016.12.06

 

M-1王者の銀シャリ。やっぱりコテコテの雰囲気が…
M-1王者の銀シャリ。やっぱりコテコテの雰囲気が…【拡大】

 若手漫才師の頂点を決める「M-1グランプリ2016」で4日優勝したのは、下馬評通り、結成11年目の漫才コンビ、銀シャリだった。前回は王者のトレンディエンジェルをはじめキャラクター色が強かっただけに、今年は上方色の濃い王道のしゃべくり漫才への回帰となった。
 決勝ラウンドには、銀シャリとスーパーマラドーナ、そして敗者復活から上がってきた和牛の3組が進出。いずれも大阪吉本の芸人だ。
 中でも銀シャリはそろいの青スーツに赤ネクタイといういで立ちで昔ながらの漫才師を思わせるスタイル。M-1の決勝は3大会連続3度目で、最高成績は昨年の2位。今年は優勝候補の最右翼と目されていた。
 結果的には、ファーストラウンドから1位を走り続け、決勝ラウンドでも、しゃべくり漫才のライバルをしゃべくりで押さえつけ、見事優勝を決めた。
 昨年はトレエンやメイプル超合金、馬鹿よ貴方は、タイムマシーン3号などキャラクターの強いコンビが決勝に残ったが「今年はその反動なのか、決勝に進んだ8組は、しゃべくりを中心としたオーソドックスなイメージ」と演芸評論家の高山和久氏。
 「中でも銀シャリはスピード感あふれるしゃべくりがさえ、安定感はバッチリ。銀シャリの品評会を思わせるデキ。昨年はうまさばかりが目立ったが、面白さが倍増、古風な上方漫才の見本だった」と評する。
 「“今一番面白い”から“面白い漫才”を競う形になり、上方漫才復権を思わせる大会だった」としながらも、「今年の審査員は、オール巨人、上沼恵美子ら5人中4人が上方漫才出身という偏りが気になった。せめて、ビートたけしや青空球児、おぼん★こぼんといった東京の審査員も欲しかったところ」とも。
 何はともあれ、関西では人気の高い銀シャリ。ついに、関東進出への大きな足がかりを得たわけだ。

 

本日の逸品  

 

ミニてっちり(ふぐの小鍋)

 

 

 

寒い日はこれが美味い!

 

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