【ガッキー藍ちゃん】

12月9日(金)

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超ベテランレポーター

71歳で急死…芸能リポーター武藤まき子さんの素顔と功績

「とくダネ!」(フジテレビ系)の看板リポーター、武藤まき子さんが5日、虚血性心不全のため71歳で亡くなった。
「先月21日に『とくダネ!』リポーター仲間の小柳美江さんと3人で食事したのが最後でした」と語るのは、後輩リポーターの平野早苗氏だ。
「階段を上るのもハァハァしちゃって、風邪かな、免疫力が落ちたのかしら、なんてお話しされていたんです。階段ではしんどい様子でしたが、食事もお酒もいつもと変わりませんでした。もともと病院にもマメに行き、検査を受けるような方なので私たちも心配していなかったんですが……」
 今月1日、生放送に出演予定をキャンセル、5日朝から体調不良を訴え、昼ごろに自宅で意識を失い救急搬送され死亡と診断された。虚血性心不全は、心臓の筋肉に血液を送り込む血管が狭くなったり閉塞したりする疾患で、タレントの前田健(享年44)も4月に虚血性心不全で新宿の路上で倒れ、帰らぬ人となっている。

 

■中村勘三郎さんのお葬式は自宅でお手伝い
武藤さんは青山学院大学卒業後、広島・中国放送のアナウンサーを経て、82年に始まったフジテレビ系「おはよう!ナイスデイ」、「とくダネ!」などに出演。芸能、歌舞伎、皇室を担当。10月27日に営まれた故平幹二朗(享年82)の通夜で弔問客にマイクを向けたのが最後の取材となった。
「囲み取材では、必ずタレントさんの隣にピッタリくっついて取材するのが彼女のスタイルで、気が付くとタレントさんが武藤さんに話しかけている。懐に入るのが上手な方でした。タレントさんの個人携帯をたくさんご存じで、直接取材していました。森光子さんの公演の時は帝国劇場に日参し、歌舞伎も初日、中日、楽日と必ず顔を出す細やかな方でした。中村勘三郎さんのお葬式にはご自宅にお手伝いに入るほど、ご家族にも心許された特別な存在でした。逆立ちしても、おまきさんのような取材はできません」(平野氏)

 

「新人でも他局でもこだわらず声をかけてくださいました。今年の2、3月ごろ、新宿でばったりお会いしたら、『川内もまだ頑張ってるね、私たちは頑張るしかないから』と応援してくださったのを覚えています」というのはリポーター仲間の川内天子氏だ。
ワイドショー全盛時代を駆け抜けた武藤さん。天国では芸能リポーターの草分けだった故梨元勝さんとともに森繁久弥や森光子にマイクを向けているに違いない。

 

本日の逸品  

 

天然ハマチ

 

 

脂が上品にのってきました。

 

〆に漬けにしてどんぶりでも美味い

 

 

ガッキーに扮した藍ちゃんが面白い

 

 

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小籔千豊さんが企画・演出を手掛けた『恋ダンス』吉本新喜劇バージョン。

笑えるのはもちろんですが、ダンスの完成度の高さに「さすが!」の声が寄せられています!!

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