【C.ロナウド】

12月15日(木)

皆さんこんにちは。

寒い日ですが、来週は暖かくなるようです

今日の記事

鹿島が勝ったので決勝でやるかもしれない

C・ロナウドひとりで浦和超え Rマドリード“異次元のカネ”

 

練習するRマドリードのC・ロナウドら(C)AP

練習するRマドリードのC・ロナウドら(C)

 8日に開幕したFIFAクラブW杯に出場する欧州王者のRマドリード(スペイン)が12日、チャーター機で羽田空港に到着した。
 朝5時着の便にもかかわらず、空港に集まったファンは実に約500人。ジダン監督(44)を筆頭にポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(31)、コロンビア代表MFハメス・ロドリゲス(25)らの世界的スーパースター軍団が姿を見せると、大きな歓声が巻き起こり、夜明け前の羽田はパニック状態に陥った。
「遠く離れた日本のサポーターをも熱狂させるRマドリードは、世界最強クラブですからね。今年7月に米経済誌フォーブスが発表した『世界のプロスポーツチームの資産価値ランキング』では、米フットボールのカウボーイズに次ぐ世界2位。その資産価値は36億5000万ドル(約4197億5000万円)と算出されました。Rマドリードの公式HPによれば、14-15年シーズンの総収入は実に735億円。もちろん、世界のサッカークラブのナンバーワンです。例えば、日本のJリーグのトップである浦和の14年度の総収入は約58億円超。J1全クラブの総収入が約593億円ですから、日本のトップ18チームが束になっても、Rマドリードにはかなわないという異次元のレベルです」(サッカー記者)

フォーブスが調べた「世界で最も稼いでいるスポーツ選手2016」でも、全競技の1位になったのがRマドリードのC・ロナウドで、その年俸は約60億円。スポンサー契約料と合わせた年収は約94億円に達し、クリロナひとりで浦和の年間収入を軽く凌駕する計算だ。たった1年の稼ぎでJ1下位の甲府(14年度の総収入約15億円、以下数字は同)、鳥栖(19億円)、徳島(21億円)、仙台(22億円)、新潟(27億円)の5クラブを買うことも可能なのだから、まさにケタ違い。
そんなクリロナを擁するRマドリードは、15日に北中米カリブ海王者のクラブ・アメリカ(メキシコ)と対戦。勝てば決勝に進出する。準決勝に進んでいる鹿島が14日の試合で南米王者のアトレティコ・ナシオナルを下せば、18日に世界最強のRマドリードとあいまみえることになる。
ちなみに、Rマドリードの選手の平均年俸は約10億円、鹿島のそれは2500万円前後である。

 

本日の逸品 

 

串本沖 天然ぶり

 

 

日本海のぶりと比べ脂ののりがやや少ないですが・・

 

アラはぶり大根、カマは塩焼きでご笑味ください。