【鹿島のレアル戦善戦】

12月19日(月)

皆さんこんにちは。

今日は暖かい。

今日の記事 

大善戦だ

「3試合の経験結実」鹿島のレアル戦善戦に守備戦術あり

「鹿島は堅く守って試合の流れを引き込み、ここぞというタイミングでカウンター攻撃を仕掛ける戦い方を徹底し、今大会を勝ち進んでいく中で外国クラブとの戦い方に慣れていったことが、この日の善戦につながったように思う」
 18日のクラブW杯決勝について、こう言うのはメキシコ五輪で銅メダリストと得点王に輝いた釜本邦茂氏だ。
 鹿島は前半9分、レアル・マドリード(スペイン)FWベンゼマに先制ゴールを許す。このまま一気に突き放されるかと思ったら、レアルは明らかにペースダウン。そこを鹿島が突いた。前半44分、MF柴崎がこぼれ球を押し込むと、後半7分にも再び柴崎がゴールを決めた。後半15分、PKをレアルのエース、クリスティアーノ・ロナウドに決められ同点に追い付かれる。結局、延長戦でクリロナにハットトリックとなる2ゴールを許して突き放されたものの、一時は鹿島がリードする展開に7万人近い観衆は大興奮。最強軍団相手の「善戦」はここまでニュージーランド、南アフリカ、コロンビアと、外国のクラブチームと3試合を戦った経験が生きたと釜本氏は指摘するのだ。

 

■適度な距離感が奏功
サッカージャーナリストの六川亨氏はこんな意見。
「鹿島DF陣は、ボールを保持したレアルの選手に対して不用意に飛び込まず、ある程度の距離感を持って対峙した。別の選手と2人で挟み込んだり、どの局面でも《数的有利》の状態で守備することでチームに安定感をもたらし、それが攻撃にもスムーズにつながり、レアルを慌てさせることができたのでしょう」
もっとも、「鹿島がレアル相手に2ゴールを決めたことを過大評価してはいけない。彼我のレベル差を冷静に、正確に把握した上でJの各クラブが今後、どうレベルアップしていけばいいのか、真剣に考えないと」とは前出の釜本氏。
個々の能力やスピードなど、点差以上に実力差があったのは言うまでもない。

 

本日の逸品  

 

度々登場  

 

手造り ひろうす(がんもどき)

 

 

海老芋の唐揚げと一緒に 揚げ出しでご笑味ください。

 

女性に人気の逸品でございます。