【名門 相撲部】

12月22日(木)

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12月なのに暖かい 明日から寒く成る模様

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ハンマーで殴る 日大東北高の暴力指導で“ドン”にも火の粉

日大のドン、田中理事長や先輩たちもビックリ(C)日刊ゲンダイ

日大のドン、田中理事長や先輩たちもビックリ

 殴る蹴るの暴行で1年生の男子生徒が退学――。私立日大東北高校(福島県郡山市)相撲部の騒ぎは波紋が広がる一方だ。
 暴行は2人の指導者によって行われたという。ひとりは50代の非常勤講師で、のこぎりの歯の上で腕立て伏せをさせていた。この講師は9月に自主退職した。
 問題はもうひとりの20代の教員だ。生徒を平手打ちしたうえにデッキブラシとゴム製ハンマーで殴ったというから、こちらも悪質。学校側はこの教員の氏名を公表していないが、関係者の間では情報が漏れている。教員は日大相撲部の主将を務めたK氏だ。
「K氏は青森県立木造高校出身で、日大相撲部時代はプロ力士・遠藤の1つ後輩。身長182センチ、140キロの巨体です。学生時代、全日本選手権の個人で準優勝。3年前の天皇杯全日本相撲選手権大会では準優勝。昨年8月に岩手県で行われた全国教職員相撲選手権大会では優勝しています。同じ木造高校から日大に進んだ先輩に舞の海がいます」(地元関係者)

K氏は昨年4月、体育の非常勤教員として同校に採用され、相撲部の顧問を兼任してきた。
「彼が暴力をふるうなんて信じられません」とは同校の相撲部関係者だ。
「K氏は礼儀正しい好青年。つい先日も道場で熱心に指導する姿を見ました。日大東北は長らく全国高校相撲選抜大会に選手を出していなかったが、K氏が入ったことで来年は2人出ることになった。暴力指導は熱意がヒートアップしたのでしょうか」
日大相撲部というと、思い浮かべるのが日大のドン、田中英寿理事長だ。日本相撲連盟副会長のほか、JOC副会長の要職を務め、角界にも隠然たる力を発揮してきた。
相撲評論家の中澤潔氏が言う。
「日大相撲部は相撲界の超エリート。問題の教員は田中氏に相撲部を強化するよう期待されて赴任したのでしょう。大学のときに受けた厳しい指導を行ったのかもしれませんが、相撲に人生を懸けているわけでもない少年にやるのは無理がある。成績を上げなければならないという気持ちがあったかもしれません」

 

この騒動がきっかけで追及が日大相撲部にまで及べば、ドンの立場も危うい。
「本人は“もっとうまく指導しろよ”と言いたいところではないか」(相撲記者)
今回の暴力沙汰は、名門・日大相撲部にとって“アリの一穴”となるかもしれない。

 

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