【茶碗に2500万円】

12月23日(金)天皇誕生日

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今日の記事  

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鑑定団で曜変天目茶碗に2500万円 骨董“一獲千金”の狙い方

 

 

どこかにお宝が?(C)日刊ゲンダイ

どこかにお宝が?(C)

 本人評価額100万円が2500万円――。20日放送の「開運!なんでも鑑定団」(テレビ東京系)にビックリした人も多いだろう。徳島市のラーメン店店主が自宅の納屋にしまっていた陶器を鑑定依頼。世界に3点しかない「曜変天目茶碗」と認められたのだ。
「曜変天目は天目山で僧侶たちが使っていたものです。日本人が持ち帰り、茶人の世界では唐物の最高峰として尊ばれてきました。今回はうれしい大発見です」(中国陶器に詳しい福田典子氏)
 これを機に骨董品の人気が高まりそうだが、偽物が多い世界でもある。「日本骨董学院」学院長で鑑定歴41年の細矢隆男氏が言う。
「一番偽物が多いのは掛け軸。江戸時代、参勤交代などで江戸に出てきた人が、お土産として買うことが多かった。それを当て込んで贋作を量産し箱入りで売ったからです。西洋絵画にも偽物が多く、ある美術館のゴッホの絵は贋作だというウワサがあるくらいです」

 

■狙い目は着物
高値がつくのは茶器で、理由は茶道をたしなむ人が多いから。茶器の収集家が多く需要が高いため、今回の曜変天目のように高値になるという。
掘り出し物が出るのは着物。品数が少ないので専門家も見る機会が少なく、つい見落としてしまうからだ。数千円で買った着物の箱を赤外線で調べたら徳川家康が袖を通した「辻ヶ花」と判明、1億5000万円に大化けしたことも。このほか骨董市で数千円で買った屏風絵が重文クラスと認められた話もあるという。
「ただ、素人が見分けるのはかなり難しいと思われます。この世界は競争が厳しく、目利きの人は朝4時から懐中電灯を片手に骨董市の開場を待っています。明治、大正の家を取り壊すときはドアノブをチェックしてください。マニアは家を新築するとき、ガラス製の古いノブを取りつけたりするので、1個数万円になることもあります。気になる品が出てきたら、捨てる前に骨董店に見てもらうのもひとつの方法でしょう」(細矢隆男氏)
解体業者が取り壊した家から出てきた古い品物を骨董屋で売るうちに、解体業より割がいいという理由で骨董業に転身するケースも少なくないという。まさに一獲千金の世界だ。

 

本日の逸品  

 

よこわ(本マグロの幼魚)5k

 

 

いい型のよこわ

 

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