【クリぼっち】

12月25日(日)

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クリぼっちの方 いらしてください土下座

独身男性の3人に1人が…「クリぼっち」はちょいリッチ

クリスマスイルミネーション(C)日刊ゲンダイ

クリスマスイルミネーション(C)

 クリスマスを一人で過ごすことは、「クリぼっち」と呼ばれる。20代独身男性は33%と3人に1人、20代独身女性は26%と4人に1人が「クリぼっち」らしい。LINEと博報堂ブランドデザイン若者研究所が手掛ける「若者インサイトラボ」の調査で明らかになった。
 調査は、10~40代の5000人が対象。実施日は先月22日だから、その後パートナーを見つけたかもしれないが、男女とも、結構な数がロンリークリスマスを送るようだ。
 国立社会保障・人口問題研究所の調査でも、男性は7割、女性は6割が「交際相手ナシ」と答えているから、「クリぼっち」は決して極端な数字ではない。現実を反映している数字だ。
 パートナーと過ごすのは、男性28%、女性32%で、友達や家族とハシャグのは男性43%、女性56%。女性ほど「クリぼっち」を敬遠する傾向が見て取れる。「一人寂しく、イチャつくカップルを見て街を歩くくらいなら、みんでワイワイ」したがる人が女性ほど多いということか。

博報堂ブランドデザイン若者研究所リーダー・原田曜平氏が言う。
「バレンタインデーが、カップルのイベントから友達や自分に拡大したように、クリスマスも拡大解釈されているのです。女性はその傾向がより強く、ファミリーや友達と楽しみますが、男性はぼっちだと一人を選ぶ。その傾向はクリスマス予算にも表れていて、20代のクリぼっち男性が自分に使う金額は平均1万8257円。平均1万8620円を使う恋人への予算とほぼ同じなのです」
国立社会保障・人口問題研究所の調査で、男女とも3割は交際を望んでいない。「もう彼女はいらない」とスパッと割り切ったら、1年に1回、2万円使って自分にご褒美するのも高くはないのだろう。踏ん切りがついたクリぼっち男性は、意外とカネ払いがいいのかもしれない。

 

本日の逸品 

 

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