【初V】

1月10日(火)

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圧勝だった

ハリルの理想と一致 青森山田の初Vに「鹿島を彷彿」の声

 高校サッカー選手権決勝(9日)で22回目出場の青森山田が20回目出場の群馬・前橋育英を5―0で下し、初優勝を果たした。
 66年度の秋田商と静岡・藤枝東の両校優勝以来、半世紀ぶりに「最北優勝」を更新した。
 序盤は軽快にボールをつなぐ前橋育英が、U―19代表GK広末を中心に堅く守ってカウンターの青森山田を攻め立てた。しかし前半23分にJ2千葉入り内定のMF高橋が5試合連続ゴールを決め、青森が前半を2―0で折り返すと後半にはFW鳴海が今大会自身5点目、6点目を立て続けに決め、この時点で前橋はギブアップだ。
「元日の天皇杯決勝を彷彿とさせました」とサッカージャーナリストの六川亨氏がこう続ける。
「天皇杯決勝では『堅く守って手数を掛けないで攻める』鹿島が『ボールをつなぎながら流れを引き寄せる』川崎相手に勝負強さを見せ、延長まで120分を戦って2-1で逃げ切った。鹿島は、華麗なパス回しなどに執着せず、非常にシンプルなサッカーで昨年末のクラブW杯でも準優勝と健闘し、天皇杯決勝でも結果を残した。青森山田も徹底して鹿島的サッカーを推し進め、特にチーム4点目は見事でした。GK広末が精度の高いゴールキックを相手ゴール前に送り、MF郷家がヘディングで競ったコボレ球をFW鳴海がダイレクトで叩き込んだ。実に効率的なゴールでした」

そういえばザッケローニ元日本代表監督は「ボールをつないで“日本らしい”サッカーで勝つ」と豪語しながら、14年ブラジルW杯で惨敗した。現代表監督ハリルホジッチは「縦に速く、効率的な攻撃をやる」と話している。日本では「ボールをつなぐサッカーを尊ぶ」傾向にあるが、堅守速攻で勝利にこだわる考え方も大事なのは言うまでもない。
「鹿島と青森山田の優勝は、ハリルホジッチ日本代表にとってプラスに働く」(六川氏)に違いない。

 

本日の逸品 

 

聖護院大根のポタージュスープ 

 

 

 

寒いこの季節女性に人気の逸品です。

 

お付きだしでおだしします。