【サンシャイン斎藤】

1月12日(木)

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イメージ脱却どころか…斎藤工の逃れられぬセクシー路線

いっそ開き直ったら(C)日刊ゲンダイ

いっそ開き直ったら(C)

 今年36歳になる年男の斎藤工がドラマ「昼顔」で上戸彩の不倫相手役を演じてブレークしたのはもう2年前。番組は尻上がりに視聴率を伸ばし、最終話は16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録、その年の流行語大賞にもノミネートされる社会現象にまでなった。斎藤自身も、このドラマ出演をきっかけに「医師たちの恋愛事情」「臨床犯罪学者 火村英生の推理」などのドラマに主演したほか、多くの映画やCMに出演した。
 しかし、今なお「昼顔」のイメージが強く、“セクシー俳優”“エロ俳優”と言われ、マツコ・デラックスにいたっては「顔面が性器みたい」とまで。抱かれたい男ランキングでは、どの調査でも断然の1位を譲らない。
「昨年出演した『しゃべくり007』では定着したイメージ払拭に苦闘していることを告白しています。番組では“本当の斎藤工を100%伝えるまで帰りません”として、本当の自分について語っていました。それくらい、“昼顔イメージ”からの脱却を望んでいます」(テレビ関係者)

イメージ払拭活動は多岐にわたる。まず、住宅メーカーのCMで謎のマスクマンに扮してダジャレをかまし、大みそか放送の「絶対に笑ってはいけない科学博士24時」ではサンシャイン池崎のモノマネをガチで演じて話題になった。
「確かに、セクシー俳優とは別の一面を見せようという努力をしていますが、昨年11月には映画祭のパーティーでナンパして自宅で体を重ねた女子大生に事の次第を暴露されてしまい、イメージ脱却どころか、ますますエロイメージを強化してしまった。極め付きは、『絶対に笑ってはいけない――』でのセリフです。自らを“空前絶後のセクシー俳優”と、逆にアピールせざるを得なかったのは、イメージが消えていない証拠」(芸能ライター)
そんな中、斎藤のイメージを決定付けた「昼顔」が映画化され、今年6月に公開されることが決まった。
「大ヒットドラマの設定そのままの映画化で、しかも上戸彩の出産後本格的復帰作。話題性は十分です。斎藤のセクシー俳優イメージは上映後にはさらに高まるでしょう」(映画ライター)
もう覚悟を決めてセクシー限定路線を突き進むしか道はない。

 

本日の逸品

 

脂がのって美味

 

寒グレ

 

 

まったりした白身です