【猛獣注意😺】

1月27日(金)

皆さんこんにちは。

今日は少し暖かい

今日の記事

猛獣やし そりゃあかんやろ 

油断やな

飼育員2人かまれ重傷 ライオンのCM出演料いくらなのか?

ネコかわいがりしすぎた?(HPから)

ネコかわいがりしすぎた?

「起こるべくして起こった事故です」――プロはそうみている。ドラマやCMなど撮影用の動物を飼育している「湘南動物プロダクション」(千葉県成田市)で23日、飼育員の男女2人が10歳のオスライオンに噛まれ、重傷を負った事故。
「55歳の女性、28歳の男性、20代女性スタッフの計3人が、撮影準備のためにオリの中に入り、ライオンの体を洗っていたら、いきなり暴れ始めて襲いかかってきたそうです。ライオンは鎖につながれていましたが、55歳の女性は顔を、男性は首などを噛まれたといいます」(捜査事情通)
 20代女性が難を逃れたのは不幸中の幸いだろうが、関西を中心に移動動物園を経営する「堀井動物園」の堀井嘉智園長はこう指摘する。
「相手は猛獣です。百歩譲ってライオンの赤ちゃんならまだしも、オトナのオリの中に入るなんて自ら“エサ”になるようなものです。プロの常識では、まず考えられません。湘南動物プロの社長さんは“ライオン好き”で有名ですが、赤ちゃんの頃から飼っているので慣れているという過信があったのではないか。認識不足としか言いようがありませんね」

 

もっとも、湘南動物プロは1972年設立の老舗で、業界の国内シェアは90%以上とも。ソフトバンクのCMに出演するタレント犬“カイくん”でも知られる。もちろん、ライオンなどの「特定動物」の飼育許可は県から受けており、ライオンは15頭も飼育(昨年9月末現在)しているというから、認識不足では済まされないだろう。
「以前聞いた話ですが、カイくんのCM1本のギャラは80万円だそうです。それに対してライオンは犬よりエサや輸送にお金がかかるので、1本180万円なんだとか」(テレビ局関係者)
人気のタレント犬より高額ギャラ! ライオンの飼育は、そんなにお金がかかるものなのか。
前出の堀井嘉智氏がこう明かす。
「ネコ科のライオンは繁殖力が強いため、国内では“飽和状態”。そう簡単に引き取り手が見つからないので、値も付かない。現状はタダで取引されています。エサは馬肉を与えている動物園もありますが、卵を産まなくなった廃鶏、中でも栄養もあって噛み応えもある鶏の頭が多い。それなら1日1000円程度で済むでしょう」
“仕入れ”はタダ同然で、エサ代は月約3万円、年換算で36万円。飼育員の人件費を含めても、CMに1本出演すれば、元は取れそうだ。ライオンなのに“ネコかわいがり”しすぎたか。

 

本日の逸品 

 

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