【SHISHAMO~ししゃも~】

1月29日(日)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

韓国好きの日本女性は多いな

“アジアのラテン”韓国人男性にクラッとなる日本人女性

関根麻里(左)と韓国人歌手のK/(C)日刊ゲンダイ

関根麻里(左)と韓国人歌手のK/(C)

 

 日本でも韓国でも、慰安婦像問題でほえているのは、愛国のポーズで支持を広げたい政治家と、偏狭なナショナリズムをあおる一部のメディアだけである。まっとうな知識層は、対立を望んでいない。
 朝鮮日報オンラインでは鮮于鉦論説委員が、〈かつて日本は過ちを犯した。だが、私たちと同じような苦難を経験したほかのどの国も、相手にこんな風にはしていない。韓国はそうしても構わない国なのだろうか〉と書き、自国の姿勢を憂えていた。
 金泰孝成均館大学教授も、〈大衆迎合主義(ポピュリズム)に走る政治家たちは、世論の反日感情だけを信じ、効力もないことをがなり立てるばかりだ。中には、与党と野党が珍しく声を一つにしていると称賛するメディアさえある〉と批判している。
 確かに、両国の間には不幸な過去があった。それでも「反日」「嫌韓」一色にならないのは、人的な結び付きが強いからだ。

韓国事情に詳しいライターの児玉愛子さんは、「韓国人の中には、隠れ親日が多いのです。旅行先としても日本、特に大阪は人気で、ソウルの本屋には、大阪観光のガイドブックがずらりと並んでいます。現地の人に、なぜ大阪なのかを聞くと、驚くほど熱く語ってくれますよ。わさびテロがあっても、韓国人の大阪熱は冷めていません」と言う。
対馬海峡を行き来するのは旅行客だけではない。独立行政法人・日本学生支援機構によると、日本からは4000人以上(2014年度)が韓国に、韓国からは1万5000人以上(2015年度)が日本に留学している。Jリーグで活躍した外国人選手のうち、韓国人はブラジル人に次ぐ多さである。
韓国人と国際結婚する日本人も少なくない。人口動態調査によると、2015年に国際結婚した日本人は2万976人で、その2割近くが韓国・朝鮮人と一緒になっている。しかも、男性は、相手国の1位が中国で、2位がフィリピン、韓国・朝鮮は3位だが、女性の場合は1位が韓国・朝鮮だった。

タレントの関根麻里(32)も、このパターンで、夫は韓国人歌手のK(33=顔写真)。そういえば「冬ソナ」ブームのときも、チェ・ジウに惚れる男性より、ペ・ヨンジュンに熱狂する女性の方が目立ったものである。
「韓国は“アジアのラテン”といわれ、男性は本当にイタリア人ぽい。恥ずかしくなるような愛の言葉も平気で口にしますし、人前で奥さんのことを大げさに褒めます。韓流ドラマに出てくるせりふは、大げさでもなんでもありません。日常です。そんな姿にクラッとなる日本人女性は少なくありません」(前出の児玉愛子さん)
国勢調査(2015年)によると、日本人と韓国・朝鮮人の夫婦は全国で7万組以上。むろん、この中には在日韓国・朝鮮人が夫や妻というケースもあるだろうが、いずれにしろ、そこには両国にとって幸せな未来がありそうだ。

 

本日の逸品  

 

NTTドコモのCMで堤真一と綾野剛のやりとりがおもろい

 

今の若者は何がはやっててんだ 

 

「ししゃも」っす

 

あの「ししゃも」か?

 

どの「ししゃも」っすか?

 

 

本ししゃも美味です!

 

バンドの「SHISHAMO」事全然知りませんでした。