【ロメロスペシャル】

1月31日(火)

皆さんこんにちは。

今日で1月も終わり

今日の記事

女性が嫌がったらその時点でセクハラ行為

恒例行事では? 滋賀県警“吊り天井”セクハラ疑惑の不可解

 

 

一般企業なら完全にアウトだ。
 滋賀県警長浜署地域課の40代男性巡査長が、昨年11月の職場の懇親会で、スカートをはいた20代の女性署員にプロレス技の「吊り天井固め」をかけ、その模様を周りの男性署員が携帯電話で撮影し、画像を一部参加者に送信していたという。
「懇親会は人事異動に合わせ、長浜市内の飲食店で開催されました。25人が参加し、ほとんどが交番勤務です。そのうち女性署員は複数人いました。巡査長が“ノリ”で数人にプロレス技をかけはじめ、女性署員2人も被害に遭った。女性はスカートの下に短パンをはいていました。巡査長の暴走を止める職員はいなかったようです」(県警事情通)
 県警監察官室は「セクハラに当たるかどうか調査中で、調査結果を踏まえ厳正に対処する」としているが、女性署員がスカートの下に短パンというのが引っかかる。ハナからセクハラを覚悟した上での参加だったのか。改めて監察官室に聞いてみると……。

 

「やられるのを覚悟で行っているわけではない。恒例行事ではなかったのか? ではないですね。ない、ない」
■警察社会は一般社会と認識がかけ離れている
折しも警察庁は26日、昨年1年間で懲戒処分を受けた全国の警察官と警察職員は266人だったと発表したばかり。処分の内容別ではセクハラや盗撮など異性関係が最多だった。
元兵庫県警刑事の飛松五男氏がこう言う。
「警察社会は一般社会と認識がかけ離れています。男社会で上司の命令は絶対。だから止める人間もいない。反抗できない雰囲気があります。仕返しされたり昇進に響くからです。特に関西は、いまだにそういう体質がはびこっていて、これくらいだったら許されるだろうという感覚です。昨年11月に兵庫県警の監察官室長が、退職する女性職員に居酒屋でセクハラ行為をして処分されたぐらいですから。今回の件にしても、何を悠長なことを言っているのか。完全にセクハラですよ。すぐに対処できないということ自体、兵庫県警と一緒で、そういう認識がなく、蔓延しているということです」
昨年12月にも同じ長浜市内の駐在所に勤める巡査部長(33)が、女性のスカートをめくり上げ、尻に抱きついたとして、強制わいせつ未遂で逮捕されている。セクハラポリスに地域の安全を任せる気にはなれない。

 

本日の逸品 

 

活さざえ

 

 

刺身でもいけます。