【Twitter】

2月9日(木)

 

皆さんこんにちは。

 

今日の記事 

 

結局便利な発信ツールなんだろうな 

 

アメリカ大統領のトランプさんも使っている

 

ITジャーナリストが分析 なぜ政治家はツイッターを使う?

4年ぶり2回目のツイートをした石原氏(C)日刊ゲンダイ

4年ぶり2回目のツイートをした石原氏(C)

 小池百合子都知事(64)に「逃げてしまっているという印象」と批判された石原慎太郎元都知事(84)が、大慌てでツイッターで反論した。投稿は4年ぶり2回目。SNSによる発信は得意ではないようだが、話題のトランプ砲にでも感化されたのだろうか。
 そのトランプ米大統領もそうだが、ツイッターを多用する政治家は少なくない。なぜ、彼らは140文字のツールを好むのだろうか。ITジャーナリストの井上トシユキ氏は、「熱狂的な支持者をつくるのに最適だからです」と指摘する。確かに、一日に何度もツイートした橋下徹前大阪市長はシンパが多かった。猪瀬直樹元都知事にも、コアなファンはいたようだ。
「ツイッターを多用する政治家は、ネットにはびこる“マスゴミ神話”を利用し、大衆の心をつかんでいきます。まずは“マスコミは本当のことを書かない”“勉強不足の連中だから真意が伝わらない”と既存メディアとの対立姿勢をあおりながら、“でも、ここに書いたことだけは真実である”というスタンスを取ります。そうやってフォロワーに“これを読んでいるキミたちは不勉強なマスコミと違って、私の考えを理解できる優秀な人たちだ”と思わせるわけです」

送り手は、どこのだれか分からない大勢に向けて発信している。それでも受け手は、自分だけに訴えかけているような錯覚に陥る。それで「自分はこの人に選ばれたんだ」と勘違いし、共感し、信者になっていくのだ。しかも、そんなフォロワーに限って、せっせとリツイートして支持者の拡大にも乗り出してくれる。組織の支持を持たないタレント上がりの政治家にとって、これほど便利な道具もないだろう。
■究極の“YESメディア”
「ツイッターが“究極のYESメディア”というのも大きいですね。ある意見に対して、“そうじゃない”と反論するのに140文字は短すぎます。論理的に批判するだけの字数がありません。でも、“そうだ、そうだ”と書くことはできます。発信者は気持ちがいいでしょうね。記者会見と違って、いやな質問にモゴモゴしてしまう心配もありませんしね」
もちろん感情的な文章で批判を書き込むことはできるが、それでは説得力がないし、他のフォロワーの袋叩きにも遭う。それで最後は信者ばかりが残るのだ。
そんな状況を好む政治家は、果たして信頼に足るだろうか。

 

本日の逸品

 

雪、雪で寒い こんなに日は

 

 

 

芯から温まる かす汁です。