【ゴルフの腕前】

2月11日(土)建国記念日

皆さんこんにちは。

早めに降るかと思いましたが夜中に雪が積もりました。

今日の記事

日米ゴルフ勝負 安倍首相とトランプ大統領の「腕前」は?

 安倍晋三首相とドナルド・トランプ米大統領のゴルフ対決――。
 10日にワシントンでの日米首脳会談後に、フロリダ州パームビーチの大統領別荘に移動して、翌11日にトランプのゴルフ場でラウンドする。
「ランチをともにするよりゴルフの方が相手を知ることができる」とトランプが誘ったが、ゴルフの腕前はどちらが上か。
 舞台はトランプ・インターナショナルGCウエストパームビーチ。2006年から8年間、米女子ツアー「ADTツアー選手権」会場だったことでも知られる。
 チャンピオンティーは7326ヤード、メンバー用バックティー6973ヤード、レギュラーティー6666ヤード、レディースティー5314ヤード。
 米ゴルフ事情に詳しいゴルフライターの吉川英三郎氏がこういう。

「トランプは通常、バックティーからプレーしています。そのコースレコード66は、トランプ自身がつくっています。公式ハンディキャップは2.8とシングルの腕前ですが、大たたきしたスコアカードはUSGAに提出していないようです。本人によると、スイングはシンプル、強みはボディーターン。今でもドライバー飛距離は285ヤードをコンスタントに出すと主張しています」
昨年末にタイガー・ウッズが、同じコースでトランプとプレーしている。トランプについて、「70歳にしては、本当に強い球を打つ。健康でものすごいエネルギーを持っている。(スコア80を切るには)いくつかのパットを決めなければいけなかった」(ウッズ)と語り、スコアは80台前半で回っているようだ。
70歳のトランプは身長191センチとガタイがしっかりしている。当たればドライバーも確かに飛びそうだ。

しかし、プレーについては「疑惑」が多い。
昨年、ワシントン・ポスト紙が何人かの証言をもとに、「トランプのゴルフにはごまかしが多い」と伝えている。古くは、スポーツ・イラストレーテッド誌編集者がトランプとプレーした際、「ずっとイカサマをしていて、ラフに入ったボールが、グリーンに乗っていたりしていた」そうだ。これを指摘されたトランプは、「スコアを維持するためには、ごまかしをしなければならないんだ」と平然と答え、「もちろんそんな人間とプレーしたことはない」と否定している。
「トランプは世界で初めての“チップ・イン・ギミー”をしたともいわれている。ギミーとはOKパットを打たずに入ったことにすることを言いますが、トランプはグリーンの外からでも入ったことにしたということです」(前出の吉川氏)
かたや安倍首相は「スコアは国家機密」といって明かさないが、「100を切るか、どうかのレベル」(関係者)。ゴルフでは安倍首相に勝ち目はない?  

 

本日の逸品 

 

長崎産 極上 太刀魚 (釣り物)

 

 

焼き、炙りでご笑味ください。