【北の工作員】

2月17日(金)

皆さんこんにちは。

今日の記事  

北のプリンスが暗殺された

この事件を見て2000年の韓国映画「シュリ」を思い出した。

小生は韓流映画は一切見ないが、「シュリ」は特に印象に残る映画の1本だ。

映画では北の工作員が命がけで韓国の要人に接近して情報を取り北朝鮮に送る。

要が済めば自ら毒を噛んで自決する。国の為なら命も捧げる潔い精神、国家洗脳だ。

今回は北朝鮮の女性工作員だったのだろうか? 

 

日本の要人も餌食に…北朝鮮女性工作員“恐怖の忠誠心”

女性工作員とされる人物(左)/(C)AP

女性工作員とされる人物(左)

 

金正男の殺害には女2人と男4人が関与していたとみられ、女2人が相次いで逮捕された。
 まず、15日空港近くのホテルで逮捕された女はベトナムのパスポートを所持しており、警察の取り調べに、もう1人の女からの指示で正男に何らかの液体を浴びせたと供述している。きょう16日に逮捕された女は韓国のパスポートを所持していた。
 警察は、最初に逮捕された女は、残る仲間が逃げるためのおとりだったと考えている。女が犯行後、5人に置き去りにされたという話もある。真相は不明だが、問題の6人に北朝鮮が関わっている可能性は高い。
 思い出すのは1987年の大韓航空機爆破事件だ。このときは金賢姫と金勝一という2人の工作員が実行犯だった。
 北の工作員は厳しい訓練によって厳選される。毎年100人単位を訓練。10キロの距離を休憩なしで泳いだり、25キロの砂袋を背負って40キロの道のりを時間内に走りきるなどの訓練でふるいにかけられる。スパイになれるのは5、6人という狭き門。ここからさらに4、5年の特殊訓練を受け、007さながらの技能を身につける。

元韓国国防省北朝鮮情報分析官で拓殖大客員研究員の高永喆氏が言う。
「朝鮮労働党や軍部の幹部の子供たちが多く、幼時から金一族に忠誠を尽くすよう思想教育を施されています。暗殺や破壊活動は2人1組で行うのがルール。1人が失敗したりためらったりしたら、もう1人が任務を遂行するためです。相棒が祖国を裏切らないよう監視する目的もあります」
高氏によると、工作員は格闘技や射撃の訓練を受けているが、大抵は毒薬のアンプルを仕込んだボールペンなどで殺害する。針で刺すのは首でも腕でもかまわない。刺すと10秒以内に意識不明に陥り、死に至るという。
毒薬は青酸カリが多く、いざというときは自殺に使う。任務を遂行しても秘密が漏れないよう自殺することがあり、みんな喜んで死んでいく。口封じで殺されることもあるが、それも覚悟の上だというから、忠誠心、恐るべしである。

 

「韓国警察は脱北要人の身辺警護を強化する方針ですが、北の工作員が本気で動いたら、簡単に居所をつかみ殺害できます」(韓国ウオッチャー)
■要人の“現地妻”になり…
当然ながら、美女も暗躍する。
「北を訪れた海外の科学者や大学教授のホテルを夜中に若い女がノック。“先生を尊敬しています”と裸になり、セックスに持ち込みます。全員が喜び組級の美女で、“現地妻”になるのです。怖いのは帰国後、その女から“あの晩のセックスで妊娠し、子供が生まれた”と連絡が来ること。男性は女とわが子を人質に取られ、北の批判ができなくなる。間接的な協力者に仕立て上げられるのです。日本の要人の中にもこの手に引っかかった人がいますよ」(高永喆氏)
われわれ日本人の知らないところで映画さながらの攻防戦が繰り広げられている。

 

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