【あげまん】

2月20日(月)

皆さんこんにちは。

今日は雨模様

今日の記事 

常に文句ばかり言っている人には「運」は回ってこない

恋人や妻だけじゃない 身近な「あげまん」はこんなタイプ

近藤春菜に内田篤人も感謝(C)日刊ゲンダイ

近藤春菜に内田篤人も感謝(C)

 男性にとっての理想だろう。ケガから復帰した独ブンデスリーガ・シャルケのDF内田篤人の陰にも、そんな女性がいた。その女性こそ、ハリセンボンの近藤春菜だ。
「春菜は内田の奥さんや子供とも仲がよく、内田が昨年リハビリで日本にいる間は週5ペースで一緒に食事して、タレントならではの明るいトークで内田を笑わせていたそうです。内田はリハビリ中に『たくさん泣いた』とスポーツ誌に語っていますが、そんなつらい状況を笑いで元気づけた。内田はバラエティー番組でそのときのエピソードを披露しているので、春菜には心底感謝しているんだと思う」(サッカー関係者)
 一般にあげまんは、恋人や妻のことだが、そういう関係でなくても、あげまんが身近にいると、男は元気になるという。そんな女性を見分けることができるのか。結論からいうと、イエスだ。恋人・夫婦仲相談所所長の二松まゆみ氏が言う。

 

「あげまん行動は、相手の可能性や良い部分を認めていることが一番なのです」
近著「堂々再婚」(WAVE出版)で再婚夫婦の女性を取材。その女性の対応で、男性の姿が大きく変わったという。
「その女性は、自分のほうが仕事ができて稼ぎもいいと前夫を見下していて、『甘ったれ』だと思っていたそうです。そう言われた前夫は、面白いはずがない。夫は奮起できないまま、関係がギクシャクして別れてしまいました。今の夫も再婚後に職場を辞めて転職活動がうまくいかず、1年も転職先が決まらなかったのですが、『絶対に仕事で成功する人だ』という信念を持って接したところ、今はバリバリ稼いでくれているそうです」
相手を信じて行動する女性には、特徴があるそうだ。
「人を褒める言葉が自然と出てくるのが特徴。それも、その人がいないときに、ちょっとしたことを褒める。『○○さんって、いつも笑顔ですよね』とか、『今日の○○さんの資料、読みやすかったですよね』など。人づてに褒められたことを知った男性はうれしくて、頑張るようになるのは自然でしょう」

同性への接し方にも要着目だという。
「飲み会で女性のグラスが空いているときに『おかわりする?』と聞いていたり、後輩女性にも上から目線にならなかったり、困ったときに手伝ったり。自然と気遣いができるのです。相手の能力を信じて発言している女性は、あげまん資質があります」
尽くすかどうかは関係ない。

 

「ありがとう」をよく口にする女性が、男の気持ちを上げるのだ。

 

本日の逸品

 

天然 本まぐろ赤身の握り

 

 

 

ネタ以上にシャリも大事。

口の中でほろっと転げる感じの握りは美味です