【ドッキリ装いか⁉】

2月23日(木)

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ドッキリ装い正男殺害 北朝鮮は日本のTVを熟知している

「いたずら」にダマされたのか…(シティ・アイシャ容疑者、右は金正男)/(C)AP

「いたずら」にダマされたのか…(シティ・アイシャ容疑者、右は金正男)/

 なぜ日本のテレビ番組なのか?――。金正男殺害事件でこんな疑問がよぎった人もいるだろう。
 事件の実行犯として逮捕されたシティ・アイシャ容疑者(25)は「知り合った男性から100ドルを渡され、いたずらする動画を撮影するように頼まれた」と供述。ドアン・ティ・フォン容疑者(28)も「いたずらをしよう」と持ちかけられ、スプレーを吹きかけるよう指示されたという。
 注目はシティの義姉の証言だ。
「(シティは)日本で放送するテレビ番組の撮影のため、お金持ちの男性にソースをかけるように依頼された」とし、シティから「いたずら番組のプロデューサーは日本人だ」と聞かされたと語っている。事実なら、日本の“ドッキリ番組”の撮影と信じ込まされたことになる。日本では70年代にスタートした「元祖どっきりカメラ」以来、有名人をダマす番組が人気だ。最近は「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)が好評。北朝鮮の工作員は日本のテレビ番組を熟知しているのか。

元韓国国防省北朝鮮情報分析官で拓殖大客員研究員の高永喆氏が言う。
「北朝鮮では金正恩みたいな特権階級のほか、諜報機関が常に韓国、日本のテレビ番組を見ています。潤沢な予算を与えられ大型のパラボラアンテナを所有、人工衛星も使っている。最新鋭のパソコンでインターネットを通じて番組も見ます。映画などは在日朝鮮人ルートでDVDを入手。すべては日本人の動向を探るためです」
■1日3交代でチェック
かつて金正日は映画「男はつらいよ」が大好きで、大画面テレビで見ているといわれた。その当時から、工作員も日本のテレビ、映画、音楽に精通しているのだ。
国際ジャーナリスト・太刀川正樹氏によると、平壌市内に「5454部隊」という専門部隊があり、1日3交代で日本のテレビ放送をチェックしているという。

運動場や武器庫を併設した4~5階建ての立派な建物で、拉致被害者の日本人がテレビ映像を見ながら同時通訳と翻訳を担当しています。女性は日本の化粧品を支給されるなど恵まれた暮らしをしていますが、建物の外に自由に出ることはできません。NHKニュースからバラエティー番組まで幅広い番組をチェックしているので、工作員はわれわれ日本人より日本のテレビ番組を知ってますよ」
マレーシアと日本のテレビ局のジョイントも活発化している。
昨年、日テレがマレーシアの大手メディアグループとコメディードラマを共同企画して話題になった。
このほか、マレーシアでは日本の番組を見られる「楽々テレビ」も浸透している。工作員はこのシステムを使って女2人を信用させたのかもしれない。
北の諜報機関にとって、硬軟取りそろえた日本のテレビ放送は便利なスパイ道具といえそうだ。

 

本日の逸品

 

今が旬 牡蠣

 

兵庫県 室津産 生牡蠣

網元 津田宇水産

Oysterイメージ

Oyster/ 牡蠣

天然の良港で自信と責任をもって
育てた播州室津産の生牡蠣

港町として1300年の歴史を持つ室津。
兵庫県たつの市御津町の播磨灘に面する室津港は、古くから天然の良港といわれ栄えてきた漁港です。
新鮮な海の幸がこの地域の特産物として知られており、中でも、冬に水揚げされる牡蠣がたいへん注目されています。
瀬戸内海の播磨灘 室津漁場で養殖される牡蠣は両端を流れる千種川、揖保川からの豊富な栄養分を含む水の恩恵を受け、丸々と大きく太く育ちます。
過密養殖を未然に防止し、毎年春までで出荷をし終え4月~6月は漁場を休ませる為、栄養豊富な清浄海域が保たれています。
室津港で獲れた牡蠣は、加熱しても身のちぢみが少なく、大きな粒がかたくならずプリプリ感がそこなわれません。

牡蠣イメージ
牡蠣イメージ

 

焼き、フライでも美味です!