【選抜高校野球大会】

3月12日(日)

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星稜・松井以来の敬遠か?

明徳義塾・馬淵監督「清宮敬遠する」 センバツ初戦で早実と激突

2017.03.12

対戦が決まった早実の清宮幸太郎主将(左)と明徳義塾の山口海斗主将
 対戦が決まった早実の清宮幸太郎主将(左)と明徳義塾の山口海斗主将【拡大】

 選手宣誓は、作新学院の添田真聖主将が務める。
 第4日第3試合で、昨夏の全国選手権を制した作新学院(栃木)は帝京第五(愛媛)が相手。第5日第3試合で、21世紀枠で初出場する選手10人の不来方(岩手)は静岡と対戦する。
 また、第1日第2試合で、昨秋の明治神宮大会を制した履正社(大阪)が、春夏合わせて3度優勝の日大三(東京)と対戦。同第3試合で、史上3校目の連覇を狙う智弁学園(奈良)が熊本工と顔を合わせる。
 「聞かれると思っていた。場合によっては敬遠する。清宮君だけに限らないが、終盤で勝っていて、2死二塁(で打席に清宮)だったらね。ただ、無死からの敬遠や全打席敬遠は考えていない。松井に怒られる」とした。早実は3番、清宮のあとを、強打の4番、野村大樹内野手(1年)が打っている。
 明徳義塾を率いるのは、1992年夏の甲子園で、星稜(石川)の松井秀喜を全5打席敬遠した馬淵史郎監督。この日、同監督は、清宮の攻め方について、状況次第では敬遠することを明言した。
 1年夏以来の甲子園となる清宮は「伝統ある学校だし、手ごわい。競った試合になる」と警戒した。
 第89回選抜高校野球大会(19日から12日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が10日、大阪市北区の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われた。4年ぶりに出場する早実(東京)は注目の強打者、清宮幸太郎主将(2年)が抽選に臨み、第5日第2試合の1回戦で、4季連続出場の明徳義塾(高知)と対戦することが決まった。

 

本日の逸品

 

 

活〆 目板鰈(カレイ)

 

 

 

薄造りでご笑味ください。