【準決勝進出】

3月16日(木)

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今日の記事 

6連勝! どの国が上がってくるか? 

中居君根っから野球が好きなんだな

 

ジャニーズの看板不要…中居正広の“侍Jサポート”が高評価

13日のオランダ戦で勝利を収めて笑顔を見せる侍ジャパン(C)日刊ゲンダイ

13日のオランダ戦で勝利を収めて笑顔を見せる侍ジャパン(C)

 日本中が熱狂しているWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で、世界一奪還を目指す侍ジャパンの公認サポートキャプテン、中居正広(44)の評判がすこぶる良い。
 大の野球好きで知られ、ルールや選手情報に通じていながら、テレビではお茶の間で応援する一般視聴者の目線からOBに質問したり、ノート片手にかきあつめたネタを披露したり。約4万円相当の高級ワイヤレスヘッドホンを選手全員にプレゼントして試合前のリラックスに一役買うなど、きめ細かい配慮でチームに溶け込み、勝利に貢献しているのだ。
■古田をソノ気にさせた秀逸な質問
 例えば、延長タイブレークの死闘の末、強敵オランダを8対6で撃破した12日の2次ラウンド初戦。九回に同点に追いつかれ、あわや逆転負けという大ピンチのなか、中居は捕手の小林誠司(巨人)に注目して、テレビ朝日の解説席に座る古田敦也にグラウンド脇からこのような質問をした。

「こうした場面で連続してフォークを要求する胸中はどんなものですか」
落球や後逸のリスクがありながら、相手に立ち向かう最善策としてフォークボールを選択し、絶対に捕球してやると投手にサインを出す気合。元捕手の古田は中居の質問を途中で遮って、冗舌に語りだした。
ベテランの芸能記者が言う。
「中居の今のポジションは日本野球機構(NPB)がサポーター公認した前回大会(13年)に続いて2度目。まず何より野球好きということもありますが、常に勉強し、プライベートで二軍の試合にも足を運び、それこそ草の根レベルから情熱を持って野球に接している。さらに定評ある質問力、コメントの安心感もあって、NPBに認められて、オファーを受けたんです。ジャニーズだからでも、元SMAPだからでもなく、中居が個人で切り開いたポジションです。次回の契約更新でジャニーズから独立するとみられる中居にしてみれば、ジャニーズでの仕事を整理したい気持ちもあるでしょうけれど、そんな事情はおくびにも出さないで取り組んでいる。さすがですよ」

■亡き父が「少年野球チームをつくって」
侍ジャパンの公認サポートキャプテンとして、中居はこんなことを言っている。
「僕も偉そうなことを言っていますが、基本は素人ですから。野球に詳しくない人は好きな選手を探して欲しいと思います。好きな選手がいれば、野球全体も見るようになると思いますし。最近の野球選手はカッコいい人が多いので、イケメンとか、お気に入りの選手を探してもらいながら見てもらえるといいと思います」
これなら、アイドルファンであっても、侍ジャパンを見てみるか、となりそうだ。
中居自身、リトルリーグで白球を追いかけた元野球少年。小3でサードのレギュラーになって、初めてグラブを買ってもらった思い出などを、折に触れて披露している。最近は地元・藤沢で少年たちのコーチを買って出たというエピソードが伝えられた。
今は亡き父から「おまえが少年野球チームをつくって、子供に教えているところを見るのが俺の夢」と言われていたという中居。
親子2代のフィールド・オブ・ドリームスを今、かなえようとしているのかもしれない。

 

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