【選抜の偏差値】

3月17日(金)

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静岡高校はスポーツ科があるようです

19日開幕のセンバツ甲子園 偏差値で競ったら優勝はどこ?

優勝するのはどこか(C)日刊ゲンダイ

優勝するのはどこか(C)

 待ちに待ったセンバツ高校野球が19日(日)に開幕する。今年は早実(東京)、仙台育英(宮城)、履正社(大阪)、大阪桐蔭(大阪)といった常連校が優勝候補として挙がっているが、野球の実力ではなく、偏差値で競ったら優勝候補はどの高校になるのか?
「関西地区では、大阪桐蔭の実力が抜きん出ていて、毎年、東京大学と京都大学に30人前後(16年は東大2、京大27)の合格者を輩出しています。報徳学園と智弁学園も進学クラスに力を入れており、やはり東大・京大に数人が合格する。進学クラスの生徒はスポーツ推薦の生徒たちと校舎が違ったりしますが、甲子園出場で知名度が上がると、優秀な中学生も集まりやすくなります」(大阪産業大客員教授の八幡義雄氏)
 大阪桐蔭の特進クラスの偏差値は69。智弁学園(同65)、報徳学園(同63)と続き、堂々の優勝候補と言っていい。

だが、強豪校は北と南にも存在する。
「北の札幌第一(同69)と南の福岡大大濠(同70)です。とくに大濠は医学部だけでも40人以上が合格します」(教育関係者)
もっとも、いま名前の挙がった高校が本当に優勝本命かどうかというと違うようだ。
「清宮幸太郎(2年)と野村大樹(1年)のスラッガーを擁する早実がいます。偏差値は今大会最高の75。清宮は初等部からのお受験組で、野村は偏差値69の同志社中からの進学ですが、共に勉強もできます」(前出の教育関係者)
では、優勝は“早実”で決まりなのか。前出の八幡氏は「忘れてならない高校がある」と言ってこう続ける。

 

静岡高校の昨年の東大合格者数は11人で京大が14人。今年の最新情報(週刊朝日・サンデー毎日・大学通信の合同調査)でも、東大7人、京大10人とまずまずの結果だ。
一方、ライバルの早実は、ほぼ全員の生徒が早大に推薦入学(10人ほどは医学部のある他大学に進学)するため、本当の実力で測れば、“静岡高校”がナンバーワンといっていい。
その静岡高校は大会5日目、早実の後の第3試合で21世紀枠出場の岩手の不来方高(同52)と激突する。
「県立の静岡高校(同71)です。野球部推薦枠はあるが、明治11年開校の静岡師範学校(旧制中学)から続く歴史ある学校です」

 

本日の逸品 

 

ホッキ貝(北寄貝)

 

美味いね!