【天気晴朗なれども波高し】

3月23日(木)

皆さんこんにちは。

昨日のWBC残念でした。

米投手の揺れるボールを日本は打ち崩せませんでした。

日本の投手陣はよく抑えた!

今日の記事

都合の悪い時は「記憶にない」

字を忘れ小説執筆できる? 石原氏“衝撃告白”に素朴な疑問

百条委の証人喚問に出席した石原元知事(C)日刊ゲンダイ

百条委の証人喚問に出席した石原元知事(C)

 

「残念ながら、全ての字を忘れました。平仮名さえも忘れました」――新事実はこの発言だけだった。20日、豊洲移転問題を検証する都議会百条委に出頭した石原慎太郎元都知事(84)。衝撃の告白が飛び出したのは証人喚問の宣誓直後だった。
 2年前に患った脳梗塞の後遺症として、「利き腕の左腕が使えませんし、字も書けません」と説明。さらに「患部が右側頭頂部だったため、その近くにある『海馬』、記憶を埋蔵している箱の部分が、うまく開きません」と続け、冒頭の告白に至ったのだ。
 この日の人定質問で役職を問われ、あえて「元都知事」ではなく、「作家です」と答えた慎太郎氏。昨年も政敵だった田中角栄元首相の一生をモノローグ形式で描いた「天才」がベストセラーとなり、今年も文芸誌に短編小説を寄稿している。
 ここで素朴な疑問。平仮名さえも忘れた老大家に、果たして小説が書けるのか。本人は「物書きですから、ワードプロセッサーを使って書いてますけど」とも証言したが、利き腕が使えず全ての字を忘れた状態で、まともにキーボードを打てるとは思えない。

 

「仮に全ての字を忘れるほど脳の『海馬』がダメージを受け、言語機能がマヒしていれば、口述筆記どころか、日常会話に支障が生じます。証人喚問の受け答えを見る限り、むしろ84歳の高齢者としては、脳の反応はしっかりしている方だと思います」(神経内科が専門の医学博士・米山公啓氏)
「作家です」という発言さえ偽証、新たな“ゴーストライター騒動”を招きかねないイイ加減な答弁は慎むべきではないのか。
■なぜか「産婦人科医」に書かせた診断書
「当初は3時間程度を予定していた質疑時間の短縮を求めた石原氏サイドの『診断書』も、いわく付きのシロモノです。脳梗塞を患ったとは聞いていたので、その後遺症が理由かと思ったら、病名は単なる『高血圧』。診断したのも脳の専門医じゃなく、渋谷区のクリニック院長で、本業は産婦人科医です。これにはズッコケましたよ」(百条委メンバーの都議)
これ以上、晩節を汚さない方がいい。

 

 

「天気晴朗なれども波高し」

これは日本海海戦の前に参謀の秋山真之が打電したもので、「視界良好、波が高く射撃技術で勝る連合艦隊(日本の艦隊)が有利である」といった意味合いです。つまり、「条件が良く善戦できそうだ」というような意味なのです。

 

もっと分かりやすく言うと、体調悪かったらこんな言葉言わんわ!ってことです。

石原さんは結局意味しらかったんだろう。