【キーパーソン】

3月25日(土)

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今日の記事

森友問題で新たに注目 真相究明キーパーソン3人の素性

(左)昭恵氏の右が元秘書の谷査恵子氏(右)佐川局長の後方が嶋田課長補佐(C)日刊ゲンダイ

(左)昭恵氏の右が元秘書の谷査恵子氏(右)佐川局長の後方が嶋田課長補佐

 何もかも安倍首相の答弁と食い違っていた籠池証言。一体、籠池氏と安倍首相のどちらが嘘をついているのか。真相解明のためには、新たに浮かび上がった3人のキーパーソンを全員、国会に呼んで話を聞くべきだ。
■ファクスの発信者はアッキーのお友達(谷査恵子氏)
 昭恵夫人はやっぱり財務省への“口利き”に関与していたのか。
 籠池理事長が証拠として出したFAXは、財務省への働きかけを裏付けるものだった。送信者は「総理大臣夫人付 谷査恵子」と記されていた。どうやら、昭恵夫人を介して谷氏が財務省に“陳情”していたらしい。
 谷氏は昭恵夫人と常に行動を共にしている人物である。彼女を国会に呼んで話を聞けば、昭恵夫人が森友問題にどう関わっていたかが分かるはずだ。
 谷氏は1998年に経産省に入省した後、13~15年末、昭恵夫人の秘書を務める。現在は同省の課長補佐。

「谷さんは昭恵夫人とプライベートでも飲みに行くほどの仲です。よほど気が合うのでしょう。朗らかな性格が2人ともそっくりです」(2人の知人)
昭恵夫人が100万円の寄付をしたのかどうかも、現場にいた彼女なら知っているはずだ。
■8億円ディスカウントの全容を知る(酒井弁護士)
国有地が8億円“ディスカウント”された全容を知るのが、森友学園の顧問弁護士だった酒井康生氏だ。籠池理事長によると、土地取得の交渉役だった。なぜか、今月10日に籠池理事長が小学校新設の申請取り消しを決めた直後、突如辞任している。
申請取り消し決定について、籠池氏は酒井氏の提言をもとにしたと明かし「土地も国に返すことになり、建物も全て潰すことになる。これは利益背反行為だ」と証人喚問で憤慨。財務官僚とのやりとりを公表したことについて、民進党の枝野幸男衆院議員は「守秘義務違反では」と首をかしげていた。

1979年、大阪・豊中市生まれ。京大法学部を卒業した04年、司法試験に合格。06年に弁護士登録している。維新の会に近いのか、維新の足立康史衆院議員が、なぜかフェイスブックで絶賛している。
■「身を隠せ」と命じた財務省のトラブルシューター(嶋田課長補佐)
「10日間隠れていて」――問題発覚後、籠池理事長にこう圧力をかけていたとされるのが、財務省理財局の嶋田賢和課長補佐だ。これが事実なら財務省全体で問題を隠蔽しようとしていたことになる。財務省は籠池理事長の口を封じようとしていたのか。
嶋田氏は、委員会で質問に答える佐川宣寿理財局長の後ろにいつもいる小太りのあの男だ。
「佐川局長が答えに窮すると、決まって椅子から跳び上がり“裏調整”に走る。“トラブルシューター”です」(政界関係者)

嶋田氏は1983年、東京生まれ。07年に一橋大卒業後、財務省に入省。主計局総務課などを経て、11年6月、岩手県釜石市役所に派遣。12年4月に同副市長に就任する。14年7月に財務省に復帰した。
トラブルを処理するために籠池理事長の口を封じようとしたのか 

 

本日の逸品  

 

活〆 おこぜ

 

泳ぎおこぜを今朝〆ました。

旨い日本酒に合わせてください。