【進学かプロか】

3月26日(日)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

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スカウトの間でも話題に 早実・清宮は進学かプロ入りか

明徳義塾戦では4打数1安打(C)日刊ゲンダイ

明徳義塾戦では4打数1安打(C)

 早大進学か、プロ入りか――。センバツで最も注目を集めている早実(東京)の清宮幸太郎は、進路でも話題の中心にいる。
 早大に太いパイプをもつセ・リーグのあるスカウトは、「早大側は当然、進学してくれるものと思っています」と、こう続ける。
「清宮は入学1年目から4番を打てる逸材。一強時代を築くことも夢ではない。何より、学校の格好の宣伝にもなりますからね。そもそも清宮の父、克幸さん(現ラグビー・トップリーグ、ヤマハ発動機ジュビロ監督)は早大出身。初等部から早実に入ったのも、将来的に大学進学を見据えてのことだと聞いています。もし、これでプロ入りなら、何のために早実に入学させたんだ、となりかねない」
■高卒なら27歳で海を渡れる
 しかし、そんな早大の事情を加味しても「プロ入りに傾いている」という見方が強い。

パ・リーグのあるスカウトは、「おそらく、夏の大会後に清宮家で家族会議が行われるはず。それまで、ハッキリとした結論は出ないと思いますが……」と前置きしたうえで、こう言った。
「本人は最終的にプロを選ぶと思いますよ。というのも、進学するメリットがほとんどないからです。学歴? 確かにそれも大事だが、『野球で食っていく』と決めたならば不要だし、むしろ邪魔になりかねない。いまから引退後の生活やケガによる不慮の事故に備えるなんてのは、野球で食っていくうえでマイナスにしかならない。甘えにつながるだけだし、そもそも清宮もお父さんも、そんな保険をかける性格ではないでしょう」
さらに「重要なのは清宮のメジャー志向がどれくらい強いか」だという。本人はかねて「将来の夢はメジャー」と公言しているからだ。
「メジャー志向が本当に強いのであれば、なおさら進学せずにプロ入りするでしょう。いくら清宮に実力があろうと、プロを経ずにメジャーに挑戦するのはリスクが大きい。家族のサポートも必要になる。それこそ日本ハムの大谷でさえ断念したくらいです。となれば、プロ入団後にポスティングというのが現実的。問題はポスティングを認めない巨人などに入団した場合です。海外FA権を取得するのに必要な年数は9年。大卒なら最短でも31歳ですが、高卒なら27歳と20代で海を渡れますからね」(前出のスカウト)
最終的に早大側の事情より、本人のメジャー志向が上回ってプロ入りするというのだが。

 

本日の逸品  

 

名残りの「雲子(くもこ)」濃厚でクリーミー

 

湯引きでぽん酢で

 

 

焼き白子で

 

 

本年度最終であります。

 

食べ納めしてください。