【事実は小説より奇なり】

3月27日(月)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

感動して涙がでた。

2回とも勝つか!?

照ノ富士の両差しで絶対有利な体勢からの逆転の小手投げ

10人中10人が照ノ富士が勝つと思ったろう。

昔、貴乃花の逆転の優勝の時、小泉さんが「痛み耐えてよくがんばった感動した!」まさにこの言葉通り。

ほんとええもん見せてもらった。

稀勢の里、本割・優勝決定戦を連勝し奇跡の逆転優勝

2017年3月26日18時7分  スポーツ報知

  • 稀勢の里(右)は決定戦で照ノ富士を破る

  • 稀勢の里、本割での奇跡の勝利の瞬間
  • 稀勢の里の土俵入りを見つめる父・貞彦さん(中段中央)と母・裕美子さん(同左)

春場所14日目の25日。左肩付近に負ったけがを押して出た横綱鶴竜戦は何もできずに敗れた。周囲が「千秋楽は土俵に立てるのか」と心配したほど。本人は違った。会場から引き揚げた直後の午後6時45分頃。トレーナーを務める理学療法士の国藤茂氏(42)に電話をかけた。「今晩来てくれませんか?」
千葉市内にいた国藤氏は家族と食事へ向かおうとした矢先だったが、すぐに大阪へ向かった。「勝負を諦めていたら、自分を呼ぶことはないでしょうから」
大阪市港区の田子ノ浦部屋宿舎で午後11時半から約2時間施術を受け、同伴していた医師が痛み止めの注射を左胸などに打った。千秋楽の26日は朝稽古後、珍しく報道陣の取材に応ぜず。弱みは見せたくなかった。再びトレーナーの施術を約1時間受けて会場へ。治療の詳細は部屋関係者にもほとんど明かさなかった。
決して軽くないけがを悪化させれば今後の土俵人生に影響を及ぼす恐れもあるが、迷わず最後まで出続けることを選択。後援者にその理由を語っていた。
「自分のために苦労して入場券を買ってくれた人がいる。新横綱を楽しみに来てくれる方も多いんだ」
今場所は19年ぶりの日本出身新横綱として土俵に上がっていた。優勝争いどうこうよりも、まずそこに己がいなければならない責任を強く感じていた。出るからには勝利を求められる。だから千秋楽はこれまでほとんどしたことのない立ち合い変化を見せた。優勝決定戦では捨て身の小手投げ。目の前の白星を求める執念がなせる技だった。
賜杯を受け取る前の土俵下。「君が代」を斉唱しながら、涙が止まらなかった。「これは自分一人の力じゃない」。周囲への感謝を忘れず、必死に15日間を戦ってきた先に最高の結末が待っていた。
自らを一人前に育ててくれた今は亡き先代師匠の鳴戸親方(元横綱隆の里)が昭和58年秋場所で成し遂げたのと同じ新横綱優勝だ。(藤原翔)

 

本日の逸品  

新・竹の子  

 

京都産 竹の子

 

 

 

毎日食べても飽きない