【山菜採り】

4月23日(日)

皆さんこんにちは。

いいお天気です。

今日の記事

ノルマも無く楽そうな仕事に見えて仕方がないのですが・・

がん騒動、盗撮逮捕…何かと話題の学芸員の“仕事と待遇”

「やっぱ、がんじゃね~か」――ネット上ではそんな心ない声が飛び交っている。山本地方創生相が16日の講演で、学芸員を「一番のがん」呼ばわりした問題。「(学芸員は)観光マインドがなく、一掃しないとダメ」なんて言っておきながら、翌17日には「適切ではなかった」と謝罪する羽目になった。
 ところが、間の悪いことに、謝罪した同じ日に神奈川芸術文化財団が県から無償で借りていた棟方志功の版画が、カラーコピーとすり替わっていたことが公に……。
「2014年に県立近代美術館鎌倉別館で展示された際、観覧者の『レプリカではないか』という指摘で分かりました。すり替え時期は不明、3年も“隠蔽”していたことも問題ですが、美術館には当然、学芸員がいる。内部ではなく外部の指摘で発覚したのは、いかがなものでしょう」(県庁関係者)
 さらに18日には熊本市現代美術館が、高知県の文化施設から借りた幕末の屏風絵を誤って変色させ、完全に修復できずに返却したと発表した。

 

■福井県の学芸員が盗撮で逮捕
そして19日には、スマホで女性のスカート内を盗撮したとして、福井県立歴史博物館の学芸員、久角健二容疑者(34=福井市)が県迷惑防止条例違反で県警に逮捕されたから、間が悪いにもほどがある。山本大臣を擁護するつもりはサラサラないが、ネット上では「盗撮なんてがん以下」などとからかわれる始末だ。久角容疑者は江戸後期から近代にかけての日本史研究をしていたようで、古文書の解説など館内企画を手がけていたという。
「勤務態度は真面目で、熱心でした。一緒に仕事をしている中で、盗撮をするようには見えなかった。まさかという感じです」(同館関係者)
■採用募集数が少なく就職は大変
学芸員とは博物館(美術館なども含む)の資料の収集、保管、展示および調査研究などを行う、博物館法に定められた専門的職員のこと。大学で文科省が定める必要な単位を履修するか、同省の資格認定試験に合格しなければなれない。同省によると、全国に7821人(2015年度)の学芸員がいるという。

「大学で資格を取る学芸員がほとんどで、筆記や面接試験を受けるのは、例年それぞれ50人程度。資格を取るのは、それほど難しくありませんが、就職するのは難しいし、いざなれても、年収は施設によります。自治体が直営する施設の学芸員は、公務員なので生活も安定しますが、そうじゃない地方の施設では、初任給から2~3割低かったりする。国立科学博物館の研究職の平均年収は約900万円ですが、年収もその半分以下だったりします」(文科省関係者)
盗撮で捕まった久角容疑者については「詳細を確認してから処分を決めます」(福井県人事企画課)。一握りの不届き者のせいで、真面目な学芸員はとんだトバッチリだ。

 

一昨日 山菜(こしあぶらを中心に)を採りに滋賀県の山に入ってきました。

 

 

今年は出るのが遅い

 

 

自生してる場所が急斜面なんで今年はラグビーのスパイクを履きました。(何十年かぶりに)

こんなところで役に立つとは・・

 

 

こしあぶら 

なんともいい香りで美味な山菜

 

 

 

タラの芽も少し採れました。

その他、こごみ、天然の三つ葉もあります。

 

揚げたての天ぷらでお召し上がり下さい。