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4月29日(土)

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金本監督も感服 阪神メッセは“複数年1年目”も手抜きなし

今季もスタートからエンジン全開(C)日刊ゲンダイ

今季もスタートからエンジン全開(C)

「頭が下がる思いです」
 試合後の阪神・金本監督のセリフである。
 中日を6-0とシャットアウトで下した28日の試合。7回無失点の好投で白星を挙げた先発のメッセンジャー(35)に、「これで、4勝目ですかね。調子が良くない中で抑えたのは、彼の経験と技術」と目尻を下げ、冒頭の言葉を続けた。
 確かに、頭が下がる。メッセンジャーは昨季、2年ぶりの2ケタ勝利となる12勝(11敗=防御率3・01)を挙げ、オフに年俸3億5000万円の2年契約を結んだ。普通、特に助っ人の複数年契約1年目は要注意とされるが、この男に関しては手抜きを危惧する声が一切上がらなかった。
「阪神の助っ人として歴代最長となる8年目のシーズンに入ったメッセンジャーは、09年オフの来日以来、6度の契約延長を経て今に至っている。その間、複数年契約を結ぶのは今回が3度目となるが、過去2度の2年契約1年目はいずれも、手を抜くどころか、中4日の登板もいとわず、リーグ1位の先発登板数を記録している。14年はそれに加えて、最多勝、最多投球回、最多奪三振もマーク。これほど真面目で頼りになる助っ人はいませんからね」(在阪マスコミ関係者)

開幕投手を直訴した今季もスタートからエンジン全開。この日の勝利で開幕から無傷の4連勝とし、リーグのハーラーダービー単独トップに立ったメッセンジャーは、「フォームがしっくりこなかったが、いつも調子がいいわけではない。その中で0点で抑えられたのは収穫だね」と胸を張った。
金本監督は今季も何度となく「頭を下げる」ことになりそうだ。

 

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