【再び山菜採りへ】

4月30日(日)

皆さんこんにちは。

暑いですね。

今日の記事 

どれも面白そうだな

批評家が厳選 ゴールデンウィークに見たい“新旧映画DVD”

 大型連休とはいうものの、連休直前に「上げやすい景気状況」などと消費増税を口にする財務大臣のせいで、庶民は出かける気力も失せるというもの。とはいえ、もともとゴールデンウイークは映画業界の造語だそうで、ここは初心に帰って新旧のオモシロ映画、DVDを楽しむのはどうだろう。究極の「安・近・短」で心身をリフレッシュ!
■イップ・マン 継承
 公開中のイチオシは「イップ・マン 継承」。「ローグ・ワン」などハリウッド大作でも活躍するカンフースター、ドニー・イェンがブルース・リーの師匠イップ・マンを演じる伝記映画。全編ハードアクションの娯楽作だ。小学校の土地売買をめぐる闇勢力の暗躍を描くという、森友学園問題に揺れる日本人が見たらシャレにならないストーリー。だからこそ、ドニーが悪の組織をなぎ倒す姿は最高に痛快。しかも敵組織のボス役はなんとあのマイク・タイソン。現役時よりも巨大なガタイから重量級パンチを放つ、その異種格闘技戦は必見!

 

■ハゲタカ
息詰まる知能戦を味わうならNHKの人気ドラマの映画版「ハゲタカ」(09年、日本)が見応えがある。いま東芝や日本郵政が海外企業の買収に失敗して、倒産しかねない大損失を出しているが、本作もそのM&Aがテーマ。かつてハゲタカの異名をとった主人公のファンドマネジャーが、中国最強のハゲタカファンドによる敵対的買収から日本企業を守る。金融の裏を知り尽くした者同士の攻防が熱い経済ドラマだ。
■レッド・ドーン
攻防といえば、現在日本近海では北朝鮮と米国が一触即発。だが映画「レッド・ドーン」(12年、米国)の中では、すでに両国は全面戦争。84年の「若き勇者たち」のリメークで、米国本土を電撃占領する敵国がソ連から北朝鮮へと変更されたので、今みたら緊張感は倍増だ。奇想天外な戦術で攻めてくる北朝鮮兵に世界最強の米軍が翻弄される衝撃の展開、そしてラスト。どうか戦争は、画面の中だけにしてもらいたい。

■パージ:大統領令
良くも悪くもこうして世界中の注目を集めるトランプ米大統領だが、公開中のスリラー「パージ:大統領令」の予言的内容がまたスゴい。主人公は、年に一晩だけ殺人を含む全犯罪が合法となる「パージ法」が施行された米国で、その廃止を訴える女性大統領候補。そして投票日直前のパージの夜。対立する極右候補陣営がついに彼女を殺害すべく襲いかかる。極端な世界設定とはいえ、メキシコ移民らに守られながらの逃亡劇など実にアイロニカルで社会批判的。安全保障や治安維持の美名のもとに極端な政策が推進される世界を、トランプ政権誕生前に警告した慧眼ぶりも本国で高く評価されている。
■後妻業の女
最後は気軽に楽しめるオトナのコメディー「後妻業の女」(16年、日本)。高齢者ばかりを狙う女詐欺師(大竹しのぶ)の、色仕掛けと結婚をエサに全財産を巻き上げる容赦ない手口をコミカルに見せる。悪びれないその厚顔ぶりは、愛人とハワイでウエディング写真なんぞ撮ってる重婚疑惑の自民党議員といい勝負だ。大竹の熟女濡れ場に、元歌手の樋井明日香がフレッシュな全開ヌードで花を添えるエロ度の高さも見どころだ。  

 

 

 

 

うちの若い衆を連れて 朝から山菜採りへ

 

こしあぶらだいぶ長けてました

 

どっさり採れました。採りたては香りがよい

ご来店お待ちしております。