【大悟の島】

5月4日(木)

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今日の記事 

大悟の島はたびたびTVで放送されている 

何もしなのいのが一番の贅沢だな

千鳥・大悟が案内人 離島に移住するなら“下見旅”のススメ

岡山県・北木島(大小31からなる笠岡諸島最大の島。大悟いわく「ガチの島」)
「都会の喧騒を離れ、ゆったりとした時間の中で第二の人生を送りたい」と離島へ移住するシニア層が増えている。でも知識や経験なしで移住するのは勇気がいる。そんな人にオススメなのが旅気分で移住先を探す「下見旅」。離島出身である“島のスペシャリスト”のお笑い芸人「千鳥」大悟に、地元の岡山県・北木島の魅力と島暮らしの極意を聞く。

 

■魅力1「島時間」と「平和」
時間がゆっくり過ぎる「島時間」が何よりの魅力。のんびりするにはもってこいの場所だ。
「家で昼間に飯食って、たばこ吸ってボーッとして缶ビール飲んで、時計見たらまだ1時間しか経ってない……みたいな。これ、夜来るんかと」
 お年寄りが多く暮らす島ということもあり、治安もバツグンに良い。
「この前、地元に帰ったとき1つだけある駐在所で『最近、事件ありました?』と聞いたら1件あったと。耳の遠いおばあちゃんが駐在所に来て、『押し車して歩いとったら後ろから車が来るんやけど、耳が遠いから分からんのよ。車の人も気をつこうてクラクション鳴らさんと待っといてくれるけど、鳴らしてくれてええで、と伝えといて』というクレーム。優しさと優しさの交通事故ですね」

 

■魅力2「笑える観光スポット」
北木島には世界各都市の有名地になぞらえた少々強引な(?)観光スポットがある。
「北木のトレビ」(トレビの泉=イタリア)
「北木のベニス」(ベニス=イタリア)
「北木のハワイ」(ハワイ=アメリカ)
「島側は笑わせる気はさらさらないだろうけど、笑いに行くのにオススメ。僕の通ってた歴史ある木造校舎の小学校は廃校後に畑にしとった。残しておけば映画のロケとかで使えたかもしれんのに、山ほどある畑をまた作って、観光に対する価値観がよう分からん(笑い)」

 

■北木島あるある
★「G」よりフナムシ
「家は海の近くに立っていたから、部屋で寝ているとしょっちゅうフナムシが出とった。もはや岩場で寝てるのと一緒ですよ。都会でゴキブリが出る感覚」
★水族館では捕獲目線
「水族館に行っても、キレイな魚を観賞感覚で見られない。『これなら捕れそうやな』という目線で見る」
★おやつに岩牡蠣
「子供の頃から岩牡蠣を取って食べていた。それなのに大阪の店で牡蠣で2回あたりました(笑い)。釣りも当たり前のようにしていたので小学6年生くらいで釣りも飽きて、それからは餌も針もつけず重めの鉛を糸につけて投げ、目をつぶって鉛の動きで『岩場から砂地へ変化したな……』とか、海の底を感じる遊びをしていました」

 

移住の注意点 
①ご近所付き合い
「都会では隣に誰が住んでいるか知らないのが当たり前だけど、北木のような田舎ではありえないこと。うまくご近所さんと付き合って、島の人に溶け込むのが大事。まずはバランス良く笠岡諸島を巡ってほしい」
②元気なうちに
「有名な観光地やないから、島側の受け入れ体制があまり整っていないのが正直なところ。バスやタクシーも走ってない。体が不自由になってから住むと大変。誰かが病院に連れて行ったり面倒を見たり、迷惑をかける可能性がある。住むなら元気に動ける人がオススメ」
◇アクセス
 岡山駅~笠岡駅は電車で40分。岡山空港~笠岡駅は車で約45分。笠岡駅~笠岡港住吉乗り場(三洋汽船)は徒歩5分。そこからは白石、北木、真鍋各島までの高速船が1日4便運航している。普通船は神島外浦港からも1日4便が運航。伏越港から出るフェリーは白石島と北木島のみ停泊。高島、飛島、六島経由の真鍋島行き普通船は1日1便なので要注意。各島へは海上タクシーの利用も可能。
▽だいご 本名・山本大悟。1980年、岡山県笠岡市北木島出身。笠岡商業高校時代に相方のノブと出会い、高校卒業後に「千鳥」を結成。岡山弁と大阪弁をブレンドした「チンピラ漫才」でブレーク。

 

本日の逸品 

 

宮崎産 活グレ  

 

脂もあり美味です