【SNSの友達申請】

5月28日(日)

皆さんこんにちは。

いいお天気です。

今日の記事

よくわからない人からの申請が多いです。

友達なったらやたら写真のアップが多い。

鬱陶しい事の方が多い。

福岡金塊強奪犯も悪用 SNS「友達」申請の正しい対処法

「LINE、交換しませんか」が、あいさつ代わりになってきた昨今とはいえ、フェイスブック(FB)も国内月間ユーザー数は2700万人とも。来年で日本上陸10周年。さすがにもう、のべつまくなしに「友達」を増やそうなんて利用者もいないと思いきや、そうでもなかった。
 福岡市の7.5億円金塊強奪事件で逮捕された自称会社役員の小松崎太郎容疑者(40=東京都港区)も、FBで約4900人と「友達」になっていたのは本紙(25日付)既報通りだ。県議や区議などの政治家、実業家、経営者、芸能人、プロレスラー、モデル、銀座のクラブママなどの有名人とFBを通じて“お近づき”になっていた。
 あのデヴィ夫人も「友達」だったが、「(小松崎とは)面識もない、存じ上げない方です」。どうやら小松崎は、手当たり次第に有名人に「友達リクエスト」していたようだ。

「有名人の場合、申請が来ると、よほど怪しげな人物でない限り、とりあえず承認してしまうケースも少なくない。地方議員なんかは有権者の反感を買いたくないからなおさらで、そうした心理を悪用したのでしょう。有名人の『友達』が多いだけで、何となく社会的信用があるように勘違いしてしまいがちですからね」(ITジャーナリスト・井上トシユキ氏)
有名人に限らず、それほど親しくない、素性の知れない相手と「友達」になると、ろくなことはない。ある40代の商社マンは、銀座のバーで意気投合した同世代の男と「友達」になったが、「その男が、私の『友達』の女性のストーカーになってしまって……」。
ある自動車ディーラーは“販促”も兼ねてFBをやっていた。
「『友達』の顧客がわいせつ事件で逮捕されてしまって、まったく無関係の私まで、しばらく“色眼鏡”で見られるようになりました」

とんだトバッチリだろうが、世間なんてそんなものだ。
「いつ、どこで、SNSを通じてトラブルに巻き込まれるか分からない時代です。人気商売のアイドルでも、『友達は1000人まで』などと上限を決めて、それ以上は丁重にお断りするというコもいる。面倒なので最初から『申請は受け付けない』と明言しているレースクイーンもいます。申請が来ても嫌なら気づかないふりをしてスルーするなど、『友達』は選別したほうがいい」(井上トシユキ氏)
もはやSNSの意味がないようにも思えるが、中には小松崎みたいなワルもいる。

 

本日の逸品

 

破竹の飛龍頭(ひろうす)

 

破竹を擦りおろし混ぜ込みました。

 

竹の子香る真薯仕立てのがんもどき