【都知事失格】

6月2日(金)

皆さんこんにちは。

昨夜は凄い雷とゲリラ豪雨 

廃車のタクシーもなかなか来ずお客さんが店で長時間缶詰め状態でした。

今日の記事

新著批判され猛抗議 舛添前知事“ちっちゃい男”また露呈

反省の色なし(C)日刊ゲンダイ

反省の色なし(C)

 相変わらずケチな男である。セコイ批判による前代未聞の辞任劇から1年の沈黙を破り、前都知事の舛添要一氏(68)が著書「都知事失格」を出版。ここ数日、ワイドショーも著書の内容を紹介していたが、舛添氏側から「待った」がかかったというのだ。ある情報番組の関係者が語る。
「番組で引き続き、舛添氏の著書を扱うつもりでしたが、これまでの放送内容が気に入らなかったのか、舛添氏サイドから猛抗議。急きょ、番組の企画を差し替えることになったのです」
 ワイドショーが自著を取り上げれば電波を通じた大宣伝になる。そんな話、テレビでイヤというほど顔を売って都知事に上り詰めた男には釈迦に説法だが、どの番組でも“舛添本”は散々な評価。TBS系「ゴゴスマ」のMC・石井亮次アナは「どの口が言うか!」とコキ下ろしていた。
 それもそのはず。本の帯には〈前都知事が綴った反省と後悔〉とあるが、中身はあまりにセコイ言動の言い訳とマスコミ批判のオンパレード。〈ファーストクラスは悪なのか〉と豪華海外出張の自己弁護に一章を割くほどで、要は「反省」なんてしちゃいないのだ。

出版に先立つ、朝日新聞のインタビューや週刊ポストに寄せた手記もムチャクチャ。地位に恋々とし、都政を停滞させた張本人が〈私が辞任した結果、都政に混乱を招き、都民を失望させてしまったのだ〉と小池都知事を批判するに至っては、誰もが「どの口が言うか!」と言いたくなるに違いない。
それにしても自著を批判するメディアにいちいち難クセをつけるなんて、改めてケツの穴が小さすぎないか。舛添事務所に事実関係をただしたところ、出版元の小学館の担当者から文書で以下の回答が届いた。
「著書の『使用許諾を認めなかった』という事実はございません。一部のテレビ番組で、著作権法上、明らかに複製権を侵害する事例や、正当な引用の範囲を逸脱する事例が認められたため、当該局に同種の事例が今後起きないように申し入れをしました」
これを機に再び蟄居謹慎したらどうだ。

 

本日の逸品

 

 

活さざえ 

 

 

 

大きな栄螺です。造りもできます!