【マッチョおやじ】

6月10日(土)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

若い時に筋トレをガンガンして、死ぬほど走らされたのでもう十分。

この歳になれば腹出ないよう太らぬよう無理せず程度やればいい。

この人らは見せる芸能人やから必要だな

筋トレ人気の陰で 女性に嫌われる“マッチョおやじ”の特徴

細マッチョ体形のGACKTと西島秀俊(C)日刊ゲンダイ

細マッチョ体形のGACKTと西島秀俊(C)

 最近、シックスパックに割れた見事な腹筋をドヤ顔で自慢するオジサンの姿を見かける。マラソンに続くブームが広がっているようだ。
 確かに飲み過ぎ、食べ過ぎのだらしない体よりも、鍛え上げられたボディーの方が見た目は断然いい。西島秀俊(46)やGACKT(43)が、年齢をものともせず女性からの人気を維持しているのは、あの細マッチョ体形だからだろう。しかし、筋トレで培った過剰な自信が落とし穴になっている男性が増えているのもまた事実だ。
「40代の上司は筋トレで痩せてよっぽどうれしかったのか、上半身裸でポーズを変えてフェイスブックにせっせと投稿しているんです」
 呆れ顔でこう語るのは、商社勤務のA子さん(28)。聞けばその上司、1年前からトレーニングを開始し、80キロから65キロまで15キロの減量に成功したという。

「最初に聞いた時は素直に凄いと思いましたが、何かにつけて“筋肉は裏切らない”と言い出すので辟易しています。しかも、最近、筋トレを始めたきっかけが部下に裏切られたショックからだったと聞き、お気の毒に思うようになりました」(A子さん)
■鍛えたボディーを見せたくて……
ほかにも、女性が嫌がる“マッチョおじさん”について何人かに話を聞いたところ、こんな答えが返ってきた。
「聞いてもいないのに“糖質を控えた方がいい”とか食生活についてアドバイスをしてくる」(30・PR会社)、「明らかにモテを意識しているのが分かる」(26・派遣)、「丼モノを頼んでも必ず白飯を残す」(33・編集)、「会社の飲み会ですぐに脱ぎたがる」(31・IT)などだ。
引き締まった肉体を見て浮かれるのも分からないではないが、過度な筋トレは体を壊す一因にもなりかねない。中高年世代の筋トレで気を付けるべき点について、タカナシクリニック新宿の高梨真教医師に聞いた。

「ダンベルなど呼吸を止めて踏ん張るトレーニングは、急激に血圧が上がることになります。その弊害として脳卒中をはじめ、動脈瘤や頭、目の網膜の血管の破裂といった危険性があります。またスクワットなども注意が必要です。膝の軟骨に負荷をかけ過ぎると、手術が必要になったり、痛みが出て歩くのもつらいという事態になりかねません」
筋肉を美しく見せようと日焼けマシンなどで肌を焼く男性も多いが、「過度な日焼けは皮膚がんの原因にもなりやすく、老人性色素斑、つまり老人に多く見られるシミが増えることにつながります」(高梨医師)。また筋トレに欠かせないプロテインはタンパク質が主成分だがプリン体も含んでいるため、痛風持ちの人が飲むと痛みが出やすくなるという。
健康を害していることもあるので、注意したい。

 

本日の逸品

 

今が旬の

 

いさき

 

 

紋甲烏賊も旬です。