【大志】

6月15日(木)

皆さんこんにちは。

今日の記事 

将棋に卓球このスーパースチューデント達は

どこまでいくんだろう?

子供将棋スクール会員急増…藤井四段“快進撃”の波及効果

 大フィーバーだ。最年少棋士・藤井聡太四段(14)が25連勝を達成。連勝記録だけでなく、経済効果でも快進撃を続けている。
 日本将棋連盟が運営する「子供将棋スクール」は千駄ケ谷の将棋会館のほか新宿、横浜など首都圏5カ所に開設しているが、ここにきて会員が増加。昨年5月の366人が今年は502人に増えた。同スクールは入会金5000円、月会費は6300円だ。
 7日に売り出した自筆の文字入り扇子(2268円)は30分で完売。12日はクリアファイル(324円)が午前10時からの2時間で売り切れた。
「どちらも販売数は公表していません。クリアファイルは追加製造が可能なので、出来上がり次第また販売する予定。新しいグッズも企画していると思います」(将棋連盟の担当者)
 藤井フィーバーはネットオークションにも波及している。ヤフオクでは自筆扇子が開始価格2万1000円で売り出されている。別の扇子は1000円スタートで、結局3万500円で落札された。メルカリではさっそくクリアファイルが出品され、1枚3333円で売却された。

 

このほか藤井四段のインタビュー記事を掲載したスポーツ新聞も売られている。藤井関連は何でも商売になるようだ。
ファンの間で話題なのが昇段だ。五段昇格は時間の問題で、その分、藤井「四段」グッズの希少価値が高まるとの声も上がっているが……。
元「週刊将棋」編集長で大阪商業大アミューズメント産業研究所主任研究員の古作登氏が言う。
「そう簡単に昇段できるものではありません。可能性としては歴代最多の29連勝を達成したときで、将棋連盟の理事会が五段への特別昇格を協議するとも考えられます。もし竜王戦のトーナメントを勝ち抜き、渡辺明竜王の挑戦者になったら、七段に昇格されます」
昇段したらまた記念グッズが売られ、即完売→ネットのプレミア出品となるのは間違いない。経済効果を拡大させる藤井四段の次の対局は15日。相手は瀬川晶司五段だ。
 
本日の逸品  
高級魚 希少!
目一(メイチ)鯛
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頭から下方にかけて、目に一本のライン、線が入っているから 『 目一鯛 』とか何とか ..
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昨日は滋賀マキノに「メタセコイア並木」を見に行ってきました。
天気も良く人も少なく静かで素晴らしかった。
まるで北海道にいるような気分。