【棄権のケイ】

7月8日(土)

皆さんこんにちは。

昨日は京都市に大雨警報

もの凄いスコールでした。

福岡、大分の方はホント気の毒です

今日の記事

芝はどうも調子が悪い 

怪我を完全に治してほしい

そろそろ? 錦織に貼られた「棄権のケイ」のレッテル

「ケイは、そろそろじゃないか?」
 現地ではこんな声が出ているそうだが、それも当然だろう。
 4大大会のひとつ、ウィンブルドンに出場している錦織圭(27=世界ランク9位・第9シード)は、2回戦でセルジー・スタホフスキー(31=ウクライナ=同122位)をセットカウント3―1で退けた。炎天下での試合時間は3時間15分。わずか71分で勝った1回戦とは対照的な「タフな試合だった」(錦織)。
 3回戦の相手は第18シードのロベルト・バウティスタ(29=スペイン=同19位)。錦織は「相手のストロークがしっかりしているから、長いラリーになると思う」と予想している。こちらも厳しい試合になりそうだが、現地で「そろそろじゃないか?」と言われているのは体調不良による棄権のことだ。
 昨年の今大会は、左脇腹痛で4回戦途中で棄権。一昨年も1回戦途中に痛めていた左ふくらはぎの治療を受けながら3時間22分の接戦を制したものの、2回戦は棄権している。

 

芝での棄権は15年から5大会連続
これだけでも地元ファンからは「体が弱い」と思われているのに、ウィンブルドン直前のゲリー・ウェバーOP(芝)も2回戦の第1セット途中で左臀部を痛めて棄権している。何とこの大会は3年連続のリタイアで、芝コートの棄権は2015年から5大会連続。過去の大会を含めると芝では9度目の棄権となった。
芝のコートは、ハードや赤土に比べて滑りやすく、左右のボールをカバーする際、下半身で踏ん張る機会が多い。バウンドも低く、下半身により負荷がかかるといわれているが、条件はみんな同じだ。
「ケイは、そろそろ(故障する頃)じゃないか?」と言われているようでは、トッププロとしてはあまりに情けない。せめて今年は、自身の壁である4回戦を突破して「棄権のケイ」という汚名を返上したいところだ。

 

本日の逸品

 

よこわ(本マグロ子供)

 

 

夏の赤身の爽やか香り