【裏返し愛】

7月10日(月)

皆さんこんにちは。

やっぱり昨日もゲリラ豪雨あった。

今日も来るだろうな

今日の記事

もう無茶苦茶だ。

「可愛さあまりて 憎さ百倍」

夫・船越英一郎を追い込んだ 松居一代の悲劇の“裏返し愛”

おしどり夫婦ともいわれたが(C)日刊ゲンダイ

おしどり夫婦ともいわれたが(C)

 ネット動画などで謎の告発を連発していた松居一代(60)の騒動は、6日更新のツイッターやブログで「松居一代は、バイアグラ100ml男、船越英一郎と戦います。絶対、嘘をつかずに、正々堂々と戦うことを誓います」「どこからでもかかってこい」と宣言。臨戦態勢に入り、別居中の夫で俳優の船越英一郎(56)の申し立てによる離婚調停が明らかになるなど泥沼化の様相だ。
 かつて松居と船越は芸能界きってのおしどり夫婦といわれていただけにビックリだが、ベテラン芸能記者の青山佳裕氏はこう言う。
「5年間もの交際を実らせて、01年に結婚するまでに『色気も何もかも、つかった。手練手管を弄して、押し倒すようでした』と松居さんはおっしゃったことがあります。本当に大好きで、それこそ命がけで船越さんを愛していたのだと思います。船越さんは優しい人で、そんな松居さんの気持ちを受け止め、お父さんの船越英二さん(07年死去)ら親族の猛反対をも押し切って、結婚という形で応えた。今から約10年前、松居さんの前のご主人(会社経営)との間に生まれたご長男が高校生の頃は、家族3人、仲むつまじく暮らしていて、船越さんは松居さんの誕生日、松居さんの好きなブティックに車を運転して行き、松居さんが時間をかけて洋服を選ぶのをほほ笑んで待っていた。その後、お寿司屋さんには松居さんのご長男も顔を出し、家族だんらんの幸せがあふれるようでした」

関係の悪化が表面化したのは15年秋。松居が著書の出版会見で、同年9月に死去した川島なお美さんの名前を突然出して、かつて船越は川島さんと恋愛関係にあったとぶちまけたのだ。そんなことをすれば、船越の気持ちが離れるのは必然だが、松居はなぜそんなことをしたのか。
「好きで好きで大好きで仕方のない夫が自分の手から離れていってしまう不安にかられ、もうどうしていいか分からないくらい、混乱していたのではないか。家庭では良い夫でも、外では男盛りの船越さんには確かにそうした噂がちらほらありました。何をきっかけに、松居さんが疑念を持ったのかは分かりませんけど、船越さんの全てが欲しい松居さんは嫉妬にかられ、それこそ24時間、365日、どこで何をしたのか知りたがるようになった。根ほり葉ほり追及したのかも知れませんね。川島さんのこともそのひとつなのかも。それも愛情あってのことなのでしょうけど、男心はひいていく。そして、船越さんを崖っぷちまで追いつめ、もうひと押ししたら 落ちてしまうというのに、押してしまったのが今の状況。松居さんは心の底では今も変わらず船越さんを愛していると思います」
あふれる愛情が一転、憎悪に変わったのだとすればサスペンスドラマを彷彿とさせる急展開。悲劇だ。

 

本日の逸品  

 

この季節ならでは

 

夏野菜のゼリー寄せ 

 

女性に喜ばれる逸品です