【独裁者の長寿秘話】

7月31日(月)

 

皆さんこんにちは。

 

今日の記事  

 

稲田防衛大臣が辞任することを知ってかまたもやミサイル発射しよった。

完全になめられているな。

 

若さを維持する為いろんな事してんだな。

孫のジョンウンもお爺ちゃんのマネすんだろうな

 

晩年の毛沢東氏 金日成氏の長命持続のための女性との仰天方法

 日中戦争後の1945年、中国共産党中央委員会主席に就任した毛沢東。その後、毛沢東は反対勢力を粛清し、わずか数年で2000万人以上もの餓死者を出した「大躍進政策」をはじめ、40万人の犠牲者を出した「文化大革命」などの独裁政治を行った。

 晩年の毛沢東は主治医に長命持続の方法を探すことを厳命しており、そのひとつとして「処女とのセックス」が提案されたと言われている。これは歴代の中国皇帝たちが信奉していた「道教」に基づく房中術(性生活の技法)で、“陽の気”を持つ男と“陰の気”を持つ若い女が適度なセックスをすれば、「エネルギーを交換して心身のバランスがとれる」という教えに基づくものだ。

 

神話上の初代皇帝であり、漢民族の始祖とされる「黄帝」は1000人の処女とセックスして不老長寿になったという伝説もある。また歴代の中国皇帝も同様に、後宮に多くの女性を囲っていた。

 毛沢東も歴代皇帝にならい、中南海や人民大会堂に集められた娘たちに、道教の性の手引き書である『素女経』を読むよう命じていたそうだ。そして、毛沢東の専任医師だった人物が書いた『毛沢東の私生活』によれば、毛沢東は年老いるごとに性の対象が若くなっていったという。

毛沢東は82歳で鬼籍に入った。現在、その遺体は天安門広場の毛主席紀念堂に安置され永久保存されている。

 

金日成は、健康管理、長寿に異常な執着心を持っていた。そんな金日成のために1976年に設立されたのが通称「金日成長寿研究所」。そこでは西洋医学と一線を画す、驚きの北朝鮮独自の医療技術が日々、研究されていた。後年、脱北した同研究所の研究者らにより金日成が試みたという健康法が明かされている。
そのひとつが、北朝鮮北部から選抜された十代の処女たちからの輸血。処女の血には、白血球やヘモグロビン、良質なたんぱく質が豊富に含まれているからだという。処女の出身地が北部に限定されていたのは、「アメリカの侵略に遭わなかったため、血が汚れていない」という理由だった。少女たちは金日成との入浴も強要された。彼女たちから発散されるホルモンを吸収するためだという。

国家の優秀な人材を総動員し、金に糸目を付けず妙な健康法に明け暮れた独裁者は82歳でこの世を去った。当時の北朝鮮男性の平均寿命67歳を大幅に上回る長寿だった。

 ※SAPIO2017年8月号

 

本日の逸品

 

枝豆の白和え

 

 

枝豆 白あえ に対する画像結果 

 

シンプルで美味し