【飛ぶボール】

8月19日(土)

皆さんこんにちは。

今日の記事

うちのお客さん(高校野球通の)の話では余った美津濃の飛ぶボールを混ぜているらしい。

夏の甲子園 HR量産の裏に清宮幸太郎と“飛ぶボール疑惑”

早実の清宮(右は2試合で3本塁打を放った広陵の中村)/(C)日刊ゲンダイ

早実の清宮(右は2試合で3本塁打を放った広陵の中村)

 カラスが鳴かない日はあっても、甲子園で本塁打が出ない日はない。そんなあんばいになってきた。
 夏の甲子園高校野球は17日、大会9日目が終了。計33試合を消化した時点で、43本もの本塁打が飛び出している。このままのペースだと、決勝戦までに62本もの本塁打が出る計算。昨夏の37本を大きく上回るどころか、06年に記録した大会最多本塁打の60本を上回ることになる。
 16日付の朝日新聞は「ホームラン 史上最多ペース」という見出しの記事を掲載。「打撃練習用マシンや金属製バットの性能向上。最先端のトレーニングによるスイング速度の向上などが『打者優勢』を後押しする」と分析し、「好投手が比較的少なく、『打高投低』の傾向が強く表れている」と指摘している。
「今年は特に投手がヒドい。ドラフト1位候補はゼロ。140キロ台後半の速球を投げる投手も中にはいるけど、制球が甘かったり、球のキレがなかったり。ネット裏で見てても、球速表示ほどの速さを感じさせない投手があまりにも多い。金属バットなんだし、ボロ投手相手なら本塁打はいくらでも出ますよ」とは、ネット裏のあるスカウトだ。

 

■「やり過ぎや。そのうちバレるぞ」
そんな見方とはまったく違った反応を見せたのは、実際に甲子園で試合をした学校の首脳だった。今大会に出場したある強豪校の監督は、去る13日に天理(奈良)の神野が打った本塁打を見てクビをひねりながらこう言った。
「今回はあまりにもボールが飛び過ぎている。こすっただけの打球が(スタンドに)入るなんてあり得ない。○○○(ボールのメーカー名)はやり過ぎや。あれはそのうちバレるぞ」
一体、何が「やり過ぎ」で、何が「バレる」のか。この学校の関係者はこう解説する。
「主催者は早実の清宮幸太郎が出場すると見込んで、反発力の強いボールを使っているというのです。清宮が甲子園で本塁打を量産すれば、大会が盛り上がりますからね。もっとも、反発力を高くしたはいいが、肝心の清宮本人は甲子園にいない。結果として、長距離バッターではない選手までホームランを打つことになり、これだけ一発が量産されているのでしょう。普段練習しているボールよりも跳ねやすいので、イレギュラーバウンドの処理に苦労する選手もいます」

 

ちなみに今大会の失策数はここまで33試合で77。1試合平均約2・3個の計算になる。昨夏の同大会は48試合で120失策。1試合平均は2・5個で、この段階では昨年よりむしろやや減少傾向にある。とはいえ、「処理に苦労する」ことが必ずしも失策に結びつくとは限らない。記録に残らないミスもある。
■「春とは違うが、昨夏と同じ」
ネット裏の一部スカウトたちの間では、こんなウワサ話も飛び交っている。
「どういう経緯かは知らないけど、かつてプロ野球で問題になった『飛ぶボール』が回り回って、今頃になって今回の甲子園で使われているんじゃないか? そうとでも考えなければ、この異常な空中戦は説明がつかない」
今大会で使用しているボールは去年までと同じものか、疑惑を指摘した前出の監督が言う「○○○」社製か、清宮の出場を見込んで飛ぶボールを使ったのか。高野連に聞いた。
「今春とは違いますが、昨夏と今回の大会で使用しているボールは同じです。メーカーは非公開となっています。清宮選手の出場を見越して飛ぶボールを? そういったことは一切ありません」
こう言って疑惑を否定したが……。  

 

本日の逸品  

 

新さんま!

 

 

脂ののりは未だイマイチですが 新物は嬉しいもの

 

 

 

年々漁獲量が減っているのが心配です。

中国人がさんまの旨さを知ってしまった・・