【旧友23cm】

8月21日(月)

皆さんこんにちは。

お盆過ぎても暑い!どうなっているか?

今日の記事

今はなんて事ないだが、昔はおんなが寿司を握ることも良しとしない世の中

大相撲大阪場所の際、優勝の力士に府杯を渡すのに当時の太田房江大阪知事が土俵に上がれなかったような・・

くだらん事に固執するのが日本人だな。どうでもいいのに・・

練習参加可でも 甲子園の土グラウンド「女人禁制」のなぜ

女子マネジャーの立ち入りはベンチから人工芝まで(C)日刊ゲンダイ

女子マネジャーの立ち入りはベンチから人工芝まで

 熱戦続く甲子園。今春から公式練習に女子マネジャーが参加できるようになったが、立ち入りはベンチから人工芝の部分までで、土のグラウンドは相変わらず“女人禁制”だ。そこで、振り返ってみると……。
 女人禁制とは、女性の立ち入りを禁止する聖域や特定の神事に女性を参加させない慣行のこと。現代では大相撲の土俵が代表例で、2000年の大阪場所千秋楽で当時の太田房江知事が大阪府知事杯を土俵に上がって手渡すのを拒まれたのは有名な話。同じく伝統行事で、京都のギ園祭は01年まで山鉾に女性は上がれなかった。
 山々の多くも“修行の場”という理由で明治時代初頭まで女人禁制。富士山も60年ごとの庚申のご縁年にしか女性は登れなかった。現在も紀伊半島の中央部に位置する大峰山の山上ケ岳はかたくなに女人禁制を守っている。
 酒造りでは長らく女性が蔵の中に入ることはできず、入ると酒が腐るという言い伝えが信じられてきた。工事中のトンネルも、“山の神が怒る”という理由で昭和の頃までは女人禁制。しかし、現代では大相撲や一部の山などを除いて、女性立ち入り禁止のタブーは解かれ、多くの女性が活躍している。酒造りでは、女性杜氏の造った酒が人気になっているほどだ。

それなのに、なぜ甲子園のグラウンドはいまだに女子マネの立ち入りを拒んでいるのか? 安全面が問題なら、そもそも普段の練習から立ち入り禁止にするべきでは。
「女人禁制」(吉川弘文館)の著書がある慶応義塾大学の鈴木正崇名誉教授は「仏教の戒律などに基づく前近代的概念である女人禁制の用語を近代スポーツの場に用いるのは適当ではない」と前置きしつつ、こう分析する。
「甲子園は“疑似聖地化”されているので、女性が立ち入るのは好ましくないという疑似禁忌がつくり出されたのでしょう」
全国から集まってきて頂点を極める場は、なるほど球児にとっては聖地だろう。しかし宗教性は相撲に比べ格段に薄い。大相撲では初日前日に土俵祭りをやって清めを行い、中央に供物を埋めて神を祭り鎮める。場所中は完全に聖地化されるが、甲子園はそこまでしない。負けたチームが土を持って帰るのは、あくまで選手個人の行動だ。
ひょっとして、甲子園の女人禁制は、“聖地”のイメージを守るためのビジネス戦略か……。

 

本日の逸品

 

天然小鮎のてんぷら

 

小鮎の天ぷら に対する画像結果

塩焼きにするには小さいので、天ぷらに!美味!

 

昨日、うちの常連さんと高校の同級生が別の店でたまたま会ったらしく 

それからうちの店に連れて来くれました。

 

私はほとんど覚えて事を 彼はよう覚えてる・・ タイムスリップした感じでした。

 

30数年ぶりの再会。 

 

彼は京都高台寺・石部小路で代々続く京料理の老舗の息子。サルの子です

 

 

久しぶりの再会にテンション高い! 昔、先輩からは「古舘伊知郎」というあだ名でした。