【昭和のクールガイ】

8月29日(火)

皆さんこんにちは。

まだまだ蒸し暑いです

今日の記事

今晩20時より BS11 必見です!
数ある山崎豊子作品の中で田宮二郎演じる財前五郎役「白い巨塔」ドラマが一番好きだな

長男が真相告白 名優・田宮二郎の衝撃自殺の陰に“三重苦”

 1960年代から70年代を駆け抜けた名優・田宮二郎。78年に43歳での猟銃自殺は芸能界に大きな衝撃を与えた。それから40年、田宮の自殺の真相が長男の証言で明らかになった。29日夜8時からのBS11「あのスターにもう一度逢いたい」で、当時12歳だった長男の柴田光太郎氏(51)が田宮の死に至る経過を詳細に語った。
 田宮は学習院大在学中にデビュー、身長180センチ、端正な顔立ちで英語が堪能。「昭和のクールガイ」と呼ばれて数々の映画に出演。大映映画の看板俳優として、勝新太郎と共演した「悪名」シリーズ。ニヒルな悪役を演じた「黒」シリーズ。そしてテレビ番組「クイズ タイムショック」の軽妙な司会者をこなし、代表作となったドラマ「白い巨塔」は迫真の演技で最終回に31.4%の高視聴率だった。しかし、その最終回の放送を待たずに衝撃の猟銃自殺をした。

68年、田宮は映画のポスターに書かれた出演者の順番について大映の社長に抗議をしたところ、逆鱗に触れ解雇。当時は他の映画社には出られない“五社協定”のために映画界を干され、テレビに仕事をシフトした。それでも、なんとか映画を撮りたいと、日英合作の映画を製作・主演したものの興行は失敗。その後、借財を抱えた田宮はあやしげな事業に手を出す。
自殺当時はM資金(進駐軍の裏金)詐欺にあったと伝えられたが、「実際は大学時代の先輩に海外の漁業権とか、石油の採掘権話にのってお金を取られていったのです。元気で海外に出かけ、口も利かずに帰ってくる。そのころから躁鬱病になっていきました」(光太郎氏)。
さらに田宮を悩ませたのがクールガイにとって致命的な薄毛。「密かに英国で植毛手術を受けたのですが失敗。すさまじい片頭痛と皮膚の変形で苦しんでいました」(同)。もう一つ、悩んでいたのは大女優との不倫関係。修羅場が続き、光太郎氏は電話口で相手に「パパを返せ!」と叫んだという。
鬱状態が続く中、ついに猟銃で胸を撃ち抜いて、自ら命を絶った田宮は衝動自殺ともいわれたが、妻や世話になった人あてに、8通の遺書が残されていた。番組では江波杏子と芸能リポーターの前田忠明氏が生前の田宮の思い出を語る。

 

本日の逸品  

 

きたあかり種  

 

ポテトサラダ 

 

今回はシンプルにこしらえてます