【24時間TVマラソン】

8月31日(木)

皆さんこんにちは。

朝晩涼しい。お月さんも綺麗でした。

今日の記事 

超売れっ子だから慢性的に運動不足 

学生時代陸上部だったので完走できたと思う

過去の教訓どこへ 24時間マラソン走者“当日発表”の危うさ

ブルゾンちえみ(右)と併走する坂本トレーナー/(C)日刊ゲンダイ

ブルゾンちえみ(右)と併走する坂本トレーナー/

 来年はもう走らないほうがいいかもしれない。
 26、27日に放送された日本テレビ系「24時間テレビ」。放送当日に発表されたチャリティーマラソンのランナーはお笑い芸人のブルゾンちえみ(27)だった。放送開始約1時間後に、ランナー決定を知らされたブルゾンは、最初は複雑な表情を浮かべながらも、約90キロを走り切った。
「誰が走るか、知っていたのは、番組スタッフのほんの数人です。日テレ社長ですら教えてもらえなかったほど、今年は厳重な“箝口令”が敷かれていた。誰が走るんだ――と視聴者には興味を持ってもらえたかもしれないが、かなり危険な橋を渡っていたといっていい。2日間も寝ずに走るのですから、当然、入念なトレーニングが必要。事前の健康診断も欠かせない。今回のようにサプライズ発表されると、番組スタッフも万全な体制をつくるのに、かなり苦労する。ブルゾンがどこまで本気で練習していたかはわかりませんが、誰が走るかわからない状態で、練習にも身が入らなかったのではないか」(日テレ関係者)

健康のためにマラソンをする人も多いだろうが、無理をすると命の危険にさらされることもある。特に、8月の炎天下に寝ないで走るのは、“自殺行為”だと以前から指摘があった。
■心肺停止に陥った松村邦洋
思い出されるのが、2009年の東京マラソンで、死にかけたお笑いタレントの松村邦洋である。声援に応えようと最初に飛ばし過ぎたため、途中で急性心筋梗塞で倒れ、一時は心肺停止というシャレにならない事態に陥った。太ってはいたものの、当時、松村はよくトレーニングをしていて、寒い季節だったにもかかわらずである。民放関係者がこう言う。
「松村さんの一件以降、民放各局はタレントの健康管理に、かなり気を使うようになったんです。あの時の教訓は生かされているのか。ランナーを走る当日に発表するというのは、無謀というほかない。『24時間テレビ』では2007年にも、66歳だった欽ちゃん(萩本欽一)を70キロも走らせ、“老人いじめ”と批判されたことがあるんです」
何かあってからでは、本当に遅いのである。

 

本日の逸品

 

鱧寿司(はもずし)

 

 

 

自家製

お突き出しの逸品に添えます。

 

 

実山椒とよく合います!