【にわかカープファン】

9月8日(金)

 

皆さんこんにちは。

 

今日の記事

 

広島、阪神に3タテ 

2試合逆転勝ち。強すぎる

 

カープの「にわかファン」が急増

 

広島ビジター席めぐる観戦バトル 他球団ファンから怒りの声

 

セ・リーグ首位独走中の広島カープ。人気・実力ともに圧倒的な存在感を放つ球団となったが、一部ファンのマナー、とくに他球団のホームでもライトスタンドで赤いユニフォームを着て応援するなど、ビジターの観戦マナーに対する“クレーム”が上がっている。熱狂的阪神ファンが集う甲子園球場でも、憶することなくライトスタンドで赤いユニフォームを着てカープを応援するファンもいるという。

 2位以下の球団のファンの意見は多少はひがみも入っているが、カープファンの観戦マナーについては横浜ファンの漫画家・やくみつる氏も一言いいたいようだ。

 「横浜スタジアムでもカープファンが増殖しています。その団結力は買いますが、受け入れられない部分もある。彼らはどこの球場でもあれだけの勢力をもってお祭り騒ぎをする。私のように野球観戦を“安らぎの郷”的な位置づけで楽しんできた昔ながらの野球ファンは苦々しく感じてしまいます」

 ビジター席をめぐる観戦マナーバトルは、カープの本拠地でも起こっていた。

 マツダスタジアムではビジター席に「空席」が目立つことがある。その理由は、カープファンによる買い占めである。

 「ビジター席ではカープの応援グッズを身につけての応援はできませんが、そこから内野自由席に移動したり、コンコースで立ち見をすることができる。昨年10月のDeNAとのCSでは赤いユニフォーム姿のカープファンがコンコースに溢れていました。ホーム側のチケットが完売していたため、ビジター側から入ったということでしょう。

 こういった行為はシーズン中もたびたび見られていて、ビジター席を取れない他球団ファンから怒りの声が上がっている」(スポーツ紙記者)

阪神ファンが広島ファンに「強いと何してもエエわけやない」

ペナントレース二連覇に向け独走中の広島カープ。今や人気・実力ともにセ・リーグで突き抜けた存在だが、ファンのマナーや球団の経営に“クレーム”が上がっている。
相手チームの球場を真っ赤に染めるカープファンの熱狂は凄まじいものがあるが、その応援が他球団のファンから非難の的になっているようだ。阪神ファンが憤る。
「聖地・甲子園のライトスタンドは阪神ファンのための場所。ところが、最近の『カープ女子』だとかいうニワカファンは野球を知らんから“ライトスタンドって安いやん”というノリでチケットを買ってしまうわけや。
こちらが“絶対にあかん!”“殺されるで!”って注意しても、ライトスタンドで赤いユニフォームを着てカープを応援してまう。それでトラブルになるケースも少なくない」
無敵のカープ女子の前ではビジター球場もホームに早変わりしてしまうのか。
「試合後、阪神電車に乗る時は巨人ファンでもユニフォームを脱いで乗車する。当たり前や、電車の中はまだ阪神の本拠地。ところが、カープファンは赤いユニフォームを着たまま乗りやがるし、赤いユニフォームのまま梅田の地下街を歩いている。
阪神ファンからすれば、喧嘩を売られているようなもの。ビジターにはビジターの観戦マナーがある。強いからって何をしてもエエわけやないで!」(同前)
※週刊ポスト2017年9月15日号

 

 

本日の逸品

 

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