【談志の後継者】

9月24日(日)

皆さんこんにちは。

今日の記事

15日「ダウンタウンなう」久しぶりにおもしろかった。

志らくさんは専門分野事詳しいけど興味のない事は全く知らない。

談志が一番可愛がった弟子なんだな。

青山テルマのヒット曲「そばにいるよ」を 「テルマの子守唄?」には大爆笑!さすがは噺家だ

正義ヅラして他人を糾弾する芸人やタレントにはウンザリ

豊田真由子議員(左)と立川志らく(C)日刊ゲンダイ

豊田真由子議員(左)と立川志らく(C)

 最近とみにテレビがつまらない。フジテレビの編成部長が「今フジは完全に非常事態です」と宣言したらしいが、いまさらですかという感じ。というか、テレビ全体が非常事態じゃないの?
 何がひどいか。「このハゲー!」の豊田真由子議員が会見するといえば大騒ぎ。当日、夕方のニュース番組では会見から生中継を組んだが、開始が遅れてドタバタ。そこまでする問題かという気がしたが、翌日のニュース&ワイドショーはもういただけないレベル。ご丁寧にも、会見の一部始終を文字に起こしてパネル化し、その発言をコメンテーター気取りのタレントや芸人たちが公開処刑ごっこ。視聴者がとっくに見限っている相手なのだから、放っておくのが一番。自己責任で休んでいた間の給料、官費は返して! でいいし、他にやることあるでしょ!
■兄弟子をディスって唸らせた立川志らくを見習え

 

それに比べると15日の「ダウンタウンなう」に出た立川志らくは面白かった。立川談志の11番目の弟子・志らく。昨年10月から「ひるおび!」コメンテーターとしても活躍している。いつも不機嫌そうだし、ちょっと偉そうであまり好きじゃなかったが、人間味と親しみを感じた。
今、もっともチケットが取れない落語家、10番目の弟子の談春については「修業時代は友達みたいな感じだけど、私の方が先に真打ちになったり談志に可愛がられたから嫉妬の塊になって今じゃ口も利かない。私は大好きなんですよ」とか「バクチが大好きで一言でいえばチンピラ。初めて会った時、少年院から出てきたのかと思った」。
また、談志に「立川流の最高傑作」と言わせた9番弟子・志の輔のことは「尊敬しているが、自分のことを頭おかしいやつと思っているようで、この30年間で会話したトータルは3分」と。その理由が「どうやったらテレビに出られるんですか」と聞いたら、「俺のように自分のやりたいことは抑え、スポンサーが喜ぶことスタッフが喜ぶことをやれば出られるんだって言ったから、じゃあ芸人やめます。私はやりたいことだけやって結果的に売れればいいし、売れなかったら才能がないと諦めます。だから、兄さんのような生き方は出来ませんって言ったらそれ以来、口を利いてくれない」と。とにかく兄弟子に対してディスりまくりだった。

 

さすが噺家。本当かどうかは別にしてその場は盛り上がった。「欠席裁判、エグいな」と松本が言ってたが、こうなってくると、志の輔の言い分、談春の言い分も聞きたくなる。悪口も立派な芸という感じ。芸人のコメンテーターは正義ヅラして人を糾弾する暇があったら、芸を磨いて視聴者を楽しませろってんだ。

 

本日の逸品 

 

うまき玉子

 

 

昨日は高校の同級生、後輩が来てくれました。