【CSシリーズ敗退】

10月19日(木)

皆さんこんにちは。

2日間伊豆の友人のところへいってました。

いいリフレッシュになりました。後日載せます

今日の記事 

やっぱり 阪神負けた

金本監督の「誤算は助っ人」発言に阪神フロント戦々恐々

外国人選手をヤリ玉に挙げた(C)共同通信社

国人選手をヤリ玉に挙げた(C)

 CSファーストステージで3位DeNAに敗れた阪神の金本監督が18日、オーナー報告を終えて記者会見に臨んだ。
 今季の「誤算」として不調に終わった藤浪、岩貞の両先発の名前を挙げた上で、「言っていいか分からないですけど」と前置きし、「外国人のバッターですかね。ほぼ日本人選手で戦ってきましたから。もう少し打ってくれる選手がいたらというのが誤算と言えば誤算」と言った。
 金本監督は4番候補の長距離砲を要望したものの、やってきたキャンベル、ロジャースは中距離タイプ。キャンベルは打率・191、1本塁打、ロジャースは打率・252、5本塁打と、本塁打どころか打率さえパッとしなかった。
「今季の4番は福留が最多の93試合、次いでロジャースが27試合。本塁打数は広島と39本差の113本に終わるなど、打線が決め手を欠いた。CSでは中谷がベンチスタートとなり、ドラ1新人の大山を5番に置いた。筒香、ロペスが控えるDeNAに比べても中軸はもろさが目立った。3番に糸井、5番に福留を置いて、助っ人を4番に固定できていれば打線の厚みは全然違った」(阪神OB)

フロントにとっては耳が痛い話だ。昨オフは中日で本塁打王になったゲレーロとの争奪戦に敗れるなど、なかなか優良野手を獲得できないでいる。FA権を取得した日本ハムの中田翔を調査しているのは、助っ人がアテにならないという事情もあるのだろう。
金本監督は来季、「中谷、高山、大山らの底上げが第一」とも言っているが、優勝を狙うには4番の補強が不可欠。全権を託されているとみられる金本監督があえて外国人選手をヤリ玉に挙げたのだ。次こそ“本物”を連れてこないと責任問題に発展するんじゃないかと、フロントは戦々恐々だという。

 

本日の逸品

 

活さざえ焼き

 

 

造りもいけます。