【ワールドシリーズ】

11月3日(金)

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5失点痛かった

WS“戦犯”ダル残留希望も…ドジャースが再契約しない根拠

ワールドシリーズでやり返すチャンスのある球団がベスト。ドジャースでやりたい」
 ドジャースのダルビッシュ有(31)が1日(日本時間2日)、ワールドシリーズ第7戦に先発するも1回3分の2で5失点KO。同様に2回もたず4失点KOだった第3戦に続いて負け投手になった試合後、こう言ってドジャース残留を希望した。
 ダルは今オフ、FAになる。複数の米メディアによれば「5年総額140億円程度」の大型契約が期待できるとか。ドジャースを筆頭に、ヤンキース、レッドソックス、ジャイアンツ、カブス、フィリーズなどの金満球団が獲得に乗り出すという。
 本人はドジャースに残りたいと言うが、問題はドジャースがワールドシリーズで2戦続けて早々とKOされたダルに「5年140億円」もの大金を積むかどうかだ。

 

■大型契約を徹底して嫌う編成部門
ドジャースの編成部門は2015年から、フリードマン取締役とザイディGMが仕切っている。彼らは複数年の大型契約を徹底して嫌う。15年以降、FAで最大の契約は抑えのジャンセン(30)との5年約91億2000万円と、ターナー三塁手(32)との4年約73億円。ともに平均年俸は18億円くらいだ。
15年オフ、カーショーと並ぶエース格だったグリンキー(34)が6年約235億4000万円でダイヤモンドバックスに移籍したのは、ドジャースが契約年数を渋ったからだともいわれる。サイ・ヤング賞右腕との再契約すら慎重なのだ。
ポスティングで移籍したマエケンとは異例の8年契約を結んだとはいえ、平均年俸は約3億4000万円と格安。健康診断で肩と肘の異常が見つかったため、結果に応じた出来高払いを厚くして長期契約を結んだ。

「今季のドジャースの選手総年俸が30球団でナンバーワンなのは、前体制が結んだベラボーな大型契約が不良債権化していることが大きい。現体制は契約に関して、いたってシビアです。先発右腕が不足しているからといって、トミー・ジョン手術の経験があって、なおかつ良いときと悪いときの差が激しいダルと大型の複数年契約を結ぶとは考えられない」(東海岸の代理人関係者)
ダルは契約を「ビジネス」とも言っている以上、ドジャースとの再契約は望めそうもない。

 

本日の逸品

 

さばのきずし

 

 

 

脂がのってきました。

 

 

鯖はどんな料理をしても旨い!