【英雄色を好む】

11月11日(土)

皆さんこんにちは。

今日はポッキーの日

今日の記事

ある意味「超人」だ。

英雄色を好むじゃ無いけれど、とても63歳には見えないな。若い! 

昔「不倫は文化」と言ったけど今じゃその通りになってるし

タフな精神、鍛えた下半身…“63歳で第3子”石田純一の驚異

さらにファミリーが増える石田一家(C)日刊ゲンダイ

さらにファミリーが増える石田一家(C)

 タレントの石田純一(63)は中高年男のかがみじゃないか。石田の妻でプロゴルファーの東尾理子(41)の第3子妊娠が明らかになった。石田にとっては5人目の子ども。成人時には84歳となる計算で、東尾から「もう少し働いてもらわないと」と言われても、「いやいやいや」と笑い飛ばしてしまう能天気ぶりといい、とにかくフツーのおじさんじゃないのである。
 一般に、男は加齢と共に男性ホルモンの分泌量が低下していく。血流も悪くなって、見た目も老け込み、精力も減退。足腰などに不具合も出てきて、気持ちも萎えていくものだが、石田は違う。
 長年、石田を取材しているベテラン芸能記者、青山佳裕氏が言う。
「若さを保ち、精力減退にも効果がある有酸素運動や筋トレに励む中高年は少なくありませんが、石田さんの鍛え方も堂に入っています。女優で再婚相手の松原千明さんと破局した当時、住んでいたマンションの共有プールで毎日泳ぎまくっていたのを覚えていますし、長谷川理恵さんと交際中には毎朝一緒に10キロを走っていた。下半身を中心に鍛えている印象です」

一見、ナンパでありながら、実は中身はタフであることも関係者には知られている。
石田は常に芸能マスコミに追われているが、ほとんどの取材に笑顔で応じ、直撃や嫌な質問にもきちんと答える。「不倫は文化」の発言でバッシングされていた当時、直撃した記者に対して「時間がないから」と言って、自ら運転する車に同乗させて答えたというエピソードもあるほどだ。
そうした言行を続け、しかも、いつもお洒落で明るくしていれば、還暦過ぎても若い女にモテるのも納得。鍛え上げた肉体でいればいつでも準備万端。チャンスを逃すこともないのだろう。
「何より特筆すべきは、気持ちだと思います。トレンディー俳優として鳴らした当時の軽さを今も持ち続けていて、落ち着いたり、守りに入るということがない。後先考えずに手を出したり、思いついたことを行動に移すのに躊躇がないといいますか、いい意味でライトなんですね。もういい年なんだからとか、常識や規制に縛られずにトッポイままでいる。とても早稲田出身とは思えないバカさをよい意味で持ち合わせているのもバイタリティーにつながっているのでしょう。そうじゃなかったら突然、都知事選出馬を検討するなんてできませんよ」(青山氏)

今月3日放送のフジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演した際は、東尾に向かって「男の色気がなくなっちゃうから遊ばせてくれ」とせがんでいた。「浮気って言うと、寂しいけど、ゴチャゴチャってなっているくらいがいい」と持論を展開し、今も年に何回か女子大生と飲み、キスをしたり、それ以上のこともあるとあけすけに話していた。
60過ぎて仕事も女も現役バリバリ。男はかくありたし。

 

本日の逸品

 

活〆 目板ガレイ

 

朝まで泳いでました。あっさりとした身が日本酒にあいます。