【天然本クエ】

11月19日(日)

皆さんこんにちは。

寒い朝となりました。

今日の記事

ギンナンの成るイチョウは雌の木で最近はだいぶ減りました

全国各地に名所あり なぜ街路樹はイチョウが多いのか?

神宮外苑のイチョウ並木(C)日刊ゲンダイ

神宮外苑のイチョウ並木(C)

 秋も深まり、イチョウの木も鮮やかに色づき始めた。イチョウといえば街路樹のイメージだ。実際、「東京都の木」にも選ばれるなど、都民は特に印象深いだろう。全国的にも北海道大学や大阪の御堂筋、鹿児島の垂水など、各地にイチョウ並木の名所がある。それにしても、街路樹はなぜイチョウなのか。東京都の担当者に聞いた。
「確かにイチョウは1966年にハガキによる一般投票で、都の木に選ばれています。2位はケヤキ、3位はソメイヨシノでした。しかし、街路樹で今一番多いのはイチョウではなく、ハナミズキなんです」
 えっ、そうなの。現在、都の街路樹は101万本余り(中木・高木のみ。サツキなどの低木は含まず)で、ハナミズキが最多の6.1%を占めるという。紅葉が目に鮮やかで花を咲かせる一方、成長しすぎずガードレールを傷めないなどのメリットがあるという。ハナミズキが街路樹本数1位に躍り出たのは2015年。それまで1位に君臨していたのが、イチョウだ。占有率にして0.1ポイント差で1位を譲ったとはいえ、今も2位をキープしている。

「1907年には街路樹としてイチョウが植えられたという記録が残っています。木の形が美しく、成長も早かったのが理由ではないかと思います」
さらにイチョウは排ガスなどの環境汚染や火に強いとされている。昔から神社仏閣などにイチョウが多いのはそのためだ。浅草寺の鎮護堂の神木は、東京大空襲の焼夷(しょうい)弾を浴びながらも、その猛火から御堂を守ったという樹齢500年のイチョウだ。
イチョウは古代植物の生き残りで、日本と中国の一部にしか現存していないという。近ごろはギンナンが「臭い」「踏むと気持ち悪い」といった苦情も都に寄せられているそうだが、そんな了見の狭い声に負けず、これからも街中の秋の風物詩として、見事な“黄葉”を楽しませてほしいものだ。

 

本日の逸品 

 

長崎対馬産 天然本くえ(4K)入荷致しました。

 

現地の漁師さんの扱い方(〆方)もよく身の状態も素晴らしい

 

 

鱗をすき引き

刺身、鍋、唐揚げ何でも美味!

 

 

内臓も食せます。

 

 

基本2名よりのご予約でお願いいたます。(@7千円 クエひとお通り)

 

忘年会のご予約承っております(予算、料理ご相談ください)