【東京相撲記者クラブ会友】

11月30日(木)

皆さんこんにちは。今

今日で11月が終わり明日から12月。一年あっという間

今日の記事

日馬富士の引退は残念だ。

これから真意が出てくるだろう

毎日のようにメディアに出ずっぱり “東京相撲記者クラブ会友”って何?

モンゴル力士会より気になる?(C)日刊ゲンダイ

モンゴル力士会より気になる?

 横綱日馬富士(33)が29日、現役引退を決断し日本相撲協会に引退届を提出。福岡市内で師匠の伊勢ケ浜親方と引退会見を行い、自らの口で現役引退を発表したが、貴ノ岩(27)への暴力事件の全貌はいまだ解明されていない。
 
 そんななか、日馬富士と貴ノ岩を巡る暴力事件で連日連夜、ワイドショーや情報番組に引っ張りダコなのが「東京相撲記者クラブ会友」の面々だ。新聞社やテレビ局にはそれぞれ担当記者がいるはずなのに、なぜか現役よりもキャラが立っている。一体何者なんだ?
 サラリーマンでも会社を引退したOBらを社友といったりするが、東京相撲記者クラブ会友は同クラブに所属していた相撲担当記者OBを指す。ただし会友資格は、55歳以上でクラブに10年以上在籍という条件を満たす者のみ。
 今回の報道特需でメディアに出ずっぱりの“会友五人衆”は07年の朝青龍八百長疑惑時にも活躍していた杉山邦博氏(87=元NHK)、山崎正氏(73=元テレ朝)、大隅潔氏(75=元スポニチ)、大見信昭氏(74=元夕刊フジ)、そして銅谷志朗氏(73=元テレ朝)といったお歴々である。

「クラブも会友も相撲協会が取材証を発給しており、たとえ自局に担当記者がいても相撲ないしは協会批判につながるような発言をしたら“おたくは取材拒否”と締め出しをくらいかねない。その点、テレビ出演している会友の面々はしがらみが薄いぶん、言いたいことが言えるため、言葉は悪いけれど使い勝手がいい。なかには、協会の館内放送のキャスターをしているからか矛先が鈍る人はいますけどね(苦笑い)」(民放キー局関係者)
■両国・回向院に相撲記者碑
 1909(明治42)年に発足した同クラブは、記者クラブの中でも歴史が古い。それこそモンゴル力士会以上に上下関係が厳しいかと思いきや、「支度部屋で現役力士と直接話をして取材している会友はごく少数。親方に精通していてマメに取材している人から、新聞や雑誌の記事を参考にしている人などレベルは玉石混交。先輩OBとはいえ、現役記者とは決して仲がよくない」(スポーツ紙記者)。

会友ならではの“特権”もある。江戸時代に相撲興行が開催されていた回向院(東京・両国)には、歴代相撲年寄をまつる慰霊碑「力塚」が建立されているのは知られた話。だが、同じ境内には物故した記者を供養するための相撲記者碑もあるという。いまにつながる相撲隆盛に対する貢献を称えたもので、「会友であればほぼ例外なく名が刻まれる。力士たちとともに祭られることを栄誉に感じ、誇りとする会友メンバーは少なくない」(関係者)。
歯に衣着せぬ厳しい発言は“相撲愛”ゆえのようだ。

 

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