【大和DeNAへ】

12月2日(土)

皆さんこんにちは。

寒い朝でした

今日の記事  

守備は超一流

あの辛口の落合元監督が褒めたくらいのいい選手

現場方針と合わず…DeNA入りの阪神・大和は事実上の放出

 

大和はDeNA入りに決定(C)日刊ゲンダイ

大和はDeNA入りに決定(C)

「流出すべくして流出した」
 さる阪神OBがこう言うのは、30日にDeNAへFA移籍が決まった大和(30)のことだ。
 阪神屈指の守備力を誇る大和は、出場機会を求めてFA権を行使。DeNAは3年3億円プラス、4年目は球団によるオプションという最大4年の長期契約を提示し、阪神、オリックスとの争奪戦を制した。高田GMは「勝つために必要だった。守備の名手であり、スイッチで打てるのも大きな魅力」と話した。
 一方の阪神は、金本監督が「残って欲しいし、残ってくれると思っている」と話していた。手痛い流出かと思いきや、前出のOBによれば、「FA権を行使した時点で移籍もやむなしだった」と言う。たしかに阪神の谷本常務はこの日の会見で、「本人が熟考して出した結論。新天地で頑張って欲しい。若い選手がチャンスだと思って、戦ってくれれば」と、前向きな発言をしている。前出のOBが続ける。

 

■現場方針と相違
「阪神は4年契約の条件提示後、積極的に翻意するというよりは静観するというスタンスだった。というのも、大和の評価については球団内で賛否があった。戦力としては痛いが、金本監督は二遊間については本職が三塁の大山も含め、中堅や若手を競争させる方針を掲げている。大和がバリバリのレギュラーならまだしも、彼が求める出場機会を優先的に与えれば、現場の方針が崩れてしまう。大和は今の阪神において、金本監督の方針にそぐわない選手になった。事実上の『放出』とも受け取れる」
もっとも、今の阪神で競争によって大和の守備力をしのぐくらいの選手が出てくるかといえば話は別。秋季キャンプでも重要ポジションである遊撃候補は、どんぐりの背比べで決め手に欠いた。今季は2位通過ながらCSファーストステージで3位DeNAに敗れているだけに、ウカウカしていたら来季は順位ごとひっくり返されかねない。

 

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