【ロシアW杯組合わせ】

12月3日(日)

皆さんこんにちは。

紅葉もそろそろ終わり

今日の記事

どこが勝ってもおかしくない

日本は3連敗で1次L敗退も ロシアW杯の対戦国は強者揃い

日本がH組に入ったことを示すボード(C)AP

日本がH組に入ったことを示すボード(C)

 2018年ロシアW杯の1次リーグの組み合わせ抽選会が、日本時間2日午前0時から現地ロシア・モスクワのクレムリンで行われ、H組に入った日本は初戦でコロンビアと戦い、続いてセネガル、ポーランドと対戦する。
 日本にとって初戦の相手コロンビアは、4年前の14年ブラジルW杯で煮え湯を飲まされた相手である。1分け1敗と1次リーグ敗退の崖っぷちだった日本は、3戦目のコロンビア戦の前半終了間際に1―1の同点としたが、後半だけで3点を叩き込まれ、1―4の完敗を喫してブラジルを離れることになった。
 攻撃の中心は、日本戦で1ゴールを決めたFWハメス・ロドリゲス。実力は一級品だ。前回大会をケガで欠場したFWファルカオは、所属するモナコで好調をキープしている。日本の対コロンビア戦は通算1分け2敗だ。
 2戦目の相手セネガルは02年日韓W杯で初出場。開幕戦で98年W杯の覇者フランスを倒し、ベスト8に進出して世界に衝撃を与えた。2回目の桧舞台であるロシアでも、もちろん日韓大会の再現を狙っている。カギを握るのが、自慢の強力アタッカー陣である。欧州の強豪クラブでゴールを量産しているソウ、マネ、ケイタの破壊力は、W杯優勝歴のあるサッカー強国と比べても見劣りしない。

3戦目の相手ポーランドには、世界トップ級の大砲が待ち構えている。名門バイエルン・ミュンヘンに所属するレバンドフスキはW杯欧州予選10試合で16ゴール。これは「W杯欧州予選最多記録」だ。この大物ストライカーを抑えないと日本に勝ち目はないだろう。
優勝候補の筆頭は世界ランク1位のドイツ。韓国以外のメキシコ、スウェーデンは歯応えのある相手とはいえ、前回王者の敵ではない。
ランク2位のブラジルは欧州2番手グループのスイスとセルビア、中南米・カリブ海地区のコスタリカと対戦、決勝トーナメント進出は間違いなさそうだ。開幕戦はホスト国のロシアが、日本時間6月15日午前0時にサウジアラビアとモスクワで対戦する。
■ハリル監督の話
「もっと難しいグループに入る可能性もあったが、良かったのかは戦ってみないと分からない。キーは初戦のコロンビア戦。ちょうど数日前に映像を見た。日本にとっては前回大会のリベンジになる。グループの中でそれぞれ違った特徴がある。セネガルは私もよく知っている。身体能力が高く、2メートル近い選手も多くいる。フィジカル、デュエル(1対1の球際の強さ)が重要になる。ポーランドは強烈なストライカーのレバンドフスキがいるし、また別のタイプ。(本番まで)7カ月あるので目標を定め、決意を持ち、いい準備をして臨みたい」

 

本日の逸品

 

天然ぶり 7kサイズ

 

 

 

これからもっと旨くなります。

 

★忘年会のご予約承っております★

☎075-590-2330

 

隣のお寺の銀杏(本願寺山科別院)