【永世七冠】

12月7日(木)

 

皆さんこんにちは。

 

今年一番寒波でした。

 

今日の記事 

 

羽生さん凄いな。さすがは同級生

 

野球で例えると本塁打、打点、打率、盗塁、出塁率、犠打率、ゴールドグラブと言ったところだろう

 

竜王戦は読売新聞主催だから一番いい。(4500万円位)

 

羽生善治棋聖が竜王戦勝利で史上初の永世七冠達成 タイトル獲得99期に

 

将棋の第30期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催)の第5局が4、5の両日、鹿児島県指宿(いぶすき)市で行われ、挑戦者で先手の羽生善治棋聖(きせい)(47)が渡辺明竜王(33)に勝ち、対戦成績4勝1敗とし、竜王位を奪取した。通算7期の竜王位獲得で「永世竜王」の資格も得て、これまで保持している6つの永世称号を合わせ、前人未到の「永世七冠」を達成した。

 羽生新竜王は獲得タイトルを通算99期とし、最多記録を更新。100期の大台まであと1期に迫った。

 羽生新竜王は平成7(1995)~20(2008)年にかけ、竜王以外の6つのタイトル戦で規定の回数以上のタイトル獲得を満たし、永世棋聖・永世名人・永世王位・名誉王座・永世棋王(きおう)・永世王将の6つの永世称号を保持していた。

 竜王を6期獲得し、永世竜王まであと1期に迫っていた羽生新竜王は、20年と22年にも竜王戦七番勝負で渡辺前竜王に挑戦したが、いずれも阻まれた。今回、7年ぶりの挑戦で偉業を達成した。

羽生新竜王は今年、三冠を保持した状態で7nに棋聖10連覇を達成したが、その後、王位、王座を失冠し、約13年ぶりに棋聖のみの一冠に後退した。今回新たに獲得した竜王を合わせ二冠となった。

 

【用語解説】永世七冠

 今年タイトル戦に昇格した叡王(えいおう)を除く竜王・棋聖・名人・王位・王座・棋王・王将の7つのタイトル戦で規定の回数以上のタイトルを獲得した棋士に与えられる称号。規定はタイトルによって違い、名乗ることができるのは原則、引退後となる。

 

【プロフィル】羽生善治(はぶ・よしはる) 昭和45(1970)年、埼玉県所沢市出身。二上(ふたかみ)達也九段門下で57年、奨励会入会。60(1985)年、15歳で史上3人目の中学生プロ棋士としてデビュー。平成8(1996)年、史上初の全7大タイトル(当時)を同時制覇。第30期竜王戦で勝利したことで、タイトル獲得は史上最多の通算99期、永世竜王も獲得し、前人未到の「永世七冠」を達成した。

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