【惨劇】

12月9日(土)

 

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今日の記事 

 

惨劇だ やくざ顔負け

 

宮司職、カネめぐり“骨肉トラブル” 富岡八幡宮惨殺、弟は高級車乗り回し銀座で豪遊

 

伝統ある神社で血みどろの惨劇-。東京都江東区の富岡八幡宮で、元宮司の住所、職業不詳、富岡茂永(しげなが)容疑者(56)が、姉で宮司の長子(ながこ)さん(58)を殺害、妻で30代とみられる女も殺したうえで自殺するなど4人死傷の事件があった。茂永容疑者は長子さんらと宮司職や資産の相続をめぐるトラブルがあり、過去には「積年の恨み。地獄へ送る」と脅迫文を送っていた

「『オー』という男の低い声が聞こえた」と現場近くに住む男性(31)は話す。

 7日午後8時半ごろ、茂永容疑者は妻と境内付近の住宅の陰に隠れ、車から降りた長子さんを襲撃、首や胸を刺して殺害。車を降りて逃げた男性運転手(33)を日本刀を持った茂永容疑者の妻が約100メートル追い掛けて切り付け右肩に切りつけた。茂永容疑者は、妻の胸や腹を日本刀で刺し、自分の心臓付近を刺して自殺した。

 警視庁捜査1課は茂永容疑者らを被疑者死亡のまま殺人容疑などで書類送検する方針。

 茂永容疑者は1995年に父親の跡を継いで宮司になったが、素行不良で2001年5月に解任された。神社と付き合いの長い70代男性商店主は「日本に5、6台しかない高級外車を乗り回し、高校時代の同級生たちと銀座のクラブで飲み歩いていた」と振り返る。

 2回の離婚歴もある茂永容疑者に対し、父親は当時、相続権剥奪を裁判所に請求した。

富岡八幡宮の基本財産は約3億3500万円。1991年に佐川急便グループの佐川清会長(当時)が奉納した神輿(みこし)は純金やダイヤモンド、ルビーがあしらわれ、蔵も含めて総額10億円という。長子さんが暮らしていた敷地内の建物も1億円超とされる。

 茂永容疑者は06年には八幡宮側に「必ず今年中に決着するから覚悟しておけ」「積年の恨み。地獄へ送る」といった脅迫文を長子さんに送り付け、脅迫の疑いで逮捕された。

 宮司に復帰していた父親が10年に退任、長子さんを宮司にするよう神社本庁に具申したが認められず、今年9月に神社本庁から離脱。長子さんが宮司になった。

 長子さんは今年8月17日の「名前のある怪文書」と題したブログで《私の両親の名前を呼び捨てにして、卑しめる文章》が出回っているとし《父はもしかしたら祟り神になってしまうかもしれません。死者を冒涜するのは止めましょう。貴方達のしていることは、神様と自分達と亡くなった父はよく知っていますから》とつづった。

 事件当日には《神主には、セクハラ、パワハラ、ネグレクト、嫌がらせ…が当たり前のように、横行しているのです》と告発していた。

 

本日の逸品

 

キアラ(黄ハタ)

 

クエと同じハタ科の魚。

いい出しがでるので小鍋か、煮付けがお薦めです。

 

本日テーブル席満席です。

15、16日はお席余裕があります。

皆様のご予約お待ちしております。